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強烈な風で飛んでいったトタン。

JUGEMテーマ:今日のこと

 

こんにちは ( ・∀・)ノ

とりあえず、台風一過ということですが…。

 

昨日はどえらい風で、すでに築40年を過ぎた我が家は揺れる揺れる〜!!ってな具合でした。

ワーオ、タイフウホンキダシテルネー(゜Д゜) ビビルー…。

 

とってつけたような増築状態のトタン屋根が、まぁ賑やかすぎて眠れない(笑)

今まで飛んでいかなかったのが奇跡的でもある。

 

で、ある瞬間、今までと違う大きな音が起こりまして、朝2階から確認しましたところトタン屋根のほぼ8割が飛んで行ってました。

朝から回収・分解しまして、このトタンで怪我をされた方もなく良かったと一安心した次第。ノ(´д`*)フゥ

 

なくなってみると、あ〜あの頼りないトタン屋根でも雨を結構しのいでくれたんだねぇ、と感慨深い。

ただ明るくなったので、それはそれで良いのかもですが。

 

なんとも思わなかったものが、実はお役立ちだったと知って今まで失礼しました、ありがとう、という気持ちとともに、この際だし前の住人さんが置いていった要らないものもトタンと一緒に廃棄したいなぁ。とぼんやり思ったので解体作業がしばらく続きそう(笑)

 

 

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問題解決を遅らせているのはいつだって我々自身。

あおり運転やスピード超過を激減させるには…?

 

もし上記のような運転者を現行犯で捕まえて、彼らが言う理由が次の2つだったら、

あなたは警官じゃない限り許してしまうだろう。

 

1つ、

めっちゃ青ざめた顔で変な汗を垂らしながら半泣きで

うんこもれそう…と言った場合。(笑)

 

2つ、

めっちゃ号泣しながらハハキトク スグカエレの電報を見せてくれた場合。(笑)

 

これはあおられてキレやすい人が身につけたらよい価値観の転換法であるが、

この1番目のみを全国規模で流行らせればいい。

 

人間は、身体症状と相手の身内の生死に関わることなら、

溜飲を下げることが出来る。

 

しかし、この理由に該当しない悪質な違反者には、

強制的に「うんこたれ」の烙印を押せばいい。

 

彼らはかっこよさとか自分のテクニックに酔いしれている。

その「かっこいい」という価値観を

「みっともない」という価値観に引きずり下ろしてやれば

わざわざみっともなさを追求する人は減るだろう。

 

徐々にこのうんこたれ価値観が拡散し、

テレビのお笑いで人気のコンビがこのネタを使えば

あっという間に広まるかもしれない。

 

「かっこいい」と思う国民の割合が多いから彼らに力を与えている。

強制的に「超絶みっともない」まで落としてやれば、

法の改正とかめんどくさくて効果の薄い気長な方法は必要なくなる。

 

でももっと根本的な解決法がある。

 

最初から時速80キロまでしか出ない、性能をガクンと落とした車しか販売しなければいい。(笑)

 

貿易に支障が出るなら、海外向けだけ従来の車を販売したらよい。

 

エンジンの性能だけ落として、他の機能、例えば対人センサーなりはそのまま最高性能を保持していれば

走るのに問題なかろう。

 

デザインもみすぼらしくして、購買意欲を落とす。

日本の道路はほぼ営業車が占めることになる。

渋滞が常に緩和される。

鉄道、バスの公共機関の整備に力を入れ、雇用も増やし、

車なんか乗らなくても…という価値観に変える。

 

本気で変えたいならやりようはいくらでもあるのだが、

人類は衰退を嫌がる。(笑)

 

原発がどうのと言う前に、全ての便利な電化製品を自主的に使用しないとか明治時代レベルまで下げて

「需要が少ない、無い」という状態に先にしないと、

望む結果は得られない。

 

消費者のニーズが生み出したのに、それを忘れる消費者。

 

今便利な電化製品は、元々は体の不自由な方々のために開発されたのである。

 

現代が幸せな時代でないと言うなら、それは自業自得だ。

 

我々が望み、自ら応え、発展した。

で、最終的に来るのは衰退しかないのだが、それも嫌でございます、とくる。

 

だからドーピングの代償は、必ず支払わなければならない、と最近の記事で言っただろう?(笑)

 

現代は、その代償を支払うのをずっと先送りにしている時代である。

 

で、もっと究極の平和を望むのなら、

民主主義と資本主義をやめたらいい。(笑)

まさかこれが最終進化形だと思っている人はいないだろうが、

代替品がないから仕方なく…が現状だろう。

 

地動説を唱えた人は、民意と宗教の狂信者によって殺されたが、

多数決が真実という見方は危険だ。

ただ単に「数が多いだけ」という事実であって、

多数決の恐ろしいところは、

 

その母体の知的レベルがいかほどか?というところにある。

 

我々は、その知的レベルが低いという理由で未成年者に選挙権を与えてこなかったが、

もっと上から見たら、我々の大半が選挙権を持つに値しない。(笑)

 

では知的水準を上げるとどうなるか。

人口が激減する。(笑)

子育てというのは、人生の黄金期をまるまる持って行かれる。

知性、体力の全盛期をみすみす逃すことを合理的ではないと考えるのが知的水準が上がった結果だ。

 

で、結局人類はいったい何がしたいんだろうと思う。(笑)

 

「より良くするために」と頑張った結果が自分達の首を絞める。

でも人類は意地でも後退しない。(笑)

自然淘汰に抗い続けている。

唯一人間が他の生物と違うのは、この点である。

それは立派なことでも称賛されることでもない。

 

やってきたことの結果の受け取り拒否をするなら、

当然ながらそれは積もる。

器からあふれたら強制的にその溜まった分を受け取ることになる。

この世界は人間の内側も外側もコップで出来ている。

唯一我々に出来ることは、そのコップの中身の溜まり具合を遅らせることだけなのだが、

めっちゃ蛇口全開にしているので、早まるだろうね。(笑)

まぁ遅くしてもいつかはあふれるんだから、どちらにしても同じだが。

 

何やら史上二人目とかいう偉業を達成した坊さんの著書の概要をさっき読んだが、

えっ!そこまでの修行して、まだ半分以下⁉と驚いた。

もしかしたら出版社からのニーズに応えて、初心者向けのものを著したのかもしれないが…

そのニーズに応える時点で半分以下なのである。(笑)

これでまた無駄に権威を持った半分以下の思想が出回ることになる…( ̄▽ ̄;)

 

…と、そんな明るい絶望(笑)と共に書いてみました、今日の記事。

くそぅ、しまった、絶望の党とか結成したらよかった!

もはやただのテロリスト集団(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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自分以外の何かのために頑張るのはドーピング。立派なチキンとはかくあれ。(料理の話ではないっす笑)

政治と選挙には暗くて申し訳ないのだが…

 

今日訪れた店のレジに、べーん!と貼り紙がしてあった。

 

「○○党  今回は比例区でお願いします」

 

かつて今までそのような貼り紙は見たことがなかったのだが、

選挙法的にはどうなんだ?

個人的には著しく違反しているような気がする(笑)

 

コンビニなどはフランチャイズだから貼れないだろうが、

商店街の各店舗がこれをやったらどうなる?

 

まあ、書かれているからと言って投票の選択は個人にあるのだから実害はないが…

 

もちろんこんな貼り紙をする党は一つしかないだろう。

かの「宗教がかった党」である。

 

個人的にどの宗教も嫌いだが、その信者達の中にはもちろんいい人達もいる。

他人のために奉仕する優しい人達だ。

全世界が信徒で埋まったら、さぞかし平和で良い世界になるに違いない…

 

ん?

emptyさん、何か拾い食いでもした?(笑)

もちろんここから始まるに決まっている。(笑)

 

平和で良い世界になったら、彼らはいったい何をするんだ?(笑)

目的を達成してしまった後のビジョンは?

 

誰も考えていないだろう。

だって、存命中に達成できると誰も考えていないんだから!

 

世の中を良くすることが私の幸せ、

困っている人を救うことが私の幸せ、

これをモットーにしている人は、もれなく新世界で目的を失う。

彼らは自殺するのだろうか?

世の中の役に立たない者に価値は無いという価値観を持っている者は、

新世界で集団自殺するのだろうか。

多分しないだろうが、もしそうなったとして、あちらこちらで集団自殺が流行る新世界を平和だと言えるのだろうか。

 

逆説的に言って、平和を望む彼らが実は一番平和を望んでいない。

絶対にゴールできない場所を設定して、それに向かって猛進(盲信)する。

 

前回だったかの記事に、「自分以外の何かのために頑張るのはドーピング」というようなことを書いた。

もちろんこれをただの建前にして、本音は自分のためと気づいてやっているなら問題ない。

気づいていない者がサイコパスの次に世の中に迷惑をかける。

 

上記のような者は、大体周りに布教する。

確たる教えがなくても、価値観の強制を試みる。

非の打ちどころがない道徳なので、誰も異を唱えられない。

 

私から言わせれば、

えっ!?道徳って、教えられなきゃ出来ないの?である。(笑)

 

自分のために頑張る、と言うと、大概こんなイメージを持つ。

何やら金銀宝石がざっくざく…的な。(笑)

 

あなたはいつも自分のために頑張っている人達を見ている。

そう、アスリートが分かりやすい。特に個人競技。

インタビューでもしてみたらどうか、「お母さんのために頑張っています」なんて答える人は稀だと思う。

 

だが彼らは自分のために頑張っていても、「結果的に」世に貢献している。

そう、「結果」なのだ。

目的ではない。

この違いのことを私は言っている。

 

埋蔵金目当てで一生懸命地面を掘っていたら、温泉が涌き出て「結果的に」人のためになった的な。(笑)

 

これが人のためという「目的」なら、あなたはいつかその目的を失う。

 

子供のため、親のため、友達のため、会社のため、社会のため、etc…

 

失えば、代替品を探す。

そう、宗教や道徳的価値観の強い者は、常に不幸を求めている。

 

そして、見返りに感謝や栄誉、同情といったプライスレスなものを

無言で要求している。

 

それは脳の快楽ホルモンのための報酬系と呼ばれる。

金銀宝石だけが報酬とは思わないことだ。

我々はどの価値観を持っていても、確実に日々報酬を受け取っている。

 

だから私は一撃離脱親切をする。(笑)

誰がしてくれたか分からないようにする。

これで報酬はもらえない。

ところがどっこい!

「自己満足」という報酬からは逃れられない。(笑)

だから敢えて「親切断ち」の修行をしてみてはどうかという気になってくる。(笑)

 

しかし、それが人間である。

望もうと望むまいと、自覚があろうとなかろうと、

やっていることは皆同じ。

 

ただ私は立派なチキン(笑)なので、

ドーピングの代償を払うのは断固拒否する。(笑)

 

だから私はこう言う、

ちょっと脳内麻薬のドーパミンでキメたいから、親切にさせてくれ!

щ(゜▽゜щ)

…と、素直に言う。

 

…心の中で。(笑)

立派なチキンだ。(*´-`)

 

 

 

 

 

 

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斜め読み日和 下下戦記

JUGEMテーマ:読書

 

吉田司

 

水俣病にかかった若者達と共に過ごした筆者の記録文学と捉えております。

え〜、文章は方言を忠実に再現してありますので、九州地方の方言を知っている方であれば割と読みやすいかも知れません。

全く九州地方の方言に縁のない方には字面が踊る感じで、読むのにやや苦労が必要とされるかも。 (´ε`;)

 

しかし、学校でサラリと学びます水俣病・四日市喘息・新潟水俣病・イタイイタイ病、実のところ被害に遭われた人達の率直な意見、生活などは詳しく知らないままだったりします。

 

その素顔が垣間見られるような本ですね。

 

と、ここまで書いて重要なところを見落としておりました。 Σ(゚Д゚;)アラマッ

 

カバーの内側の筆者紹介に大19回大宅壮一ノンフィクション賞受賞とありました。

(主な著書に「夜の食国」「宗教ニッポン狂想曲」とありまして、宗教ニッポン狂想曲がやや気になった次第です。)

 

しっかりノンフィクションですね。はい。

 

印象的だったのが、70ページ万歳いうな!の所ですね。

 

好きで水俣病になったわけでないのに、強烈な差別を受け、生活も困窮し、裁判に勝ったとて病気が治るわけではない。そんな中で裁判に勝った!万歳!などと水俣病で苦しんだ皆のくるしみにかけてけっして言わせない。

 

と、要約すればこういう感じなんですが、話している横で直接書かれた言葉は勢いがあって、非常に気持ちを揺さぶられるのでした。

全体を通して、描かれている皆の体温や息づかいが伝わるような文章で、今そこに居るような感じがする本でした。

まるで一緒に生きてるようで、つい面白いところは声を出して笑ったりしてました。

 

学校に行けば、あるとき公害を学びます。

でも、学校で学ぶことはちょっと物足りない。そこに住む人の顔までは見えてこない。それが、この本によって”誰にでも生活があって、当たり前のような生活が営まれている。しかし、その日常生活を壊されるということはこんなになってしまうのか”という授業などでは見えない部分が、環境と心理の両面から描かれているので釘付けになってしまった。

 

しかし、これだけ過去にも公害があって、沢山被害を受けた方がいて、日本は変われないのかなぁ、とも。

読後感は人によるのかも知れませんね。福島のことも考えてしまいます。

 

これは日本人全体の未来の話のようで。

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斜め読み日和 "女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法"

 

JUGEMテーマ:読書

 

久しぶりの斜め読みですね、そうですね ( ・ω・)。

まぁ、読んだのは随分昔なんですが、異色といって良いのかどうか。

異色は異色ですけど、文通相手が実は殺人を犯して収監されている方でして、異色といえばそうなんですけど、それだけで言い尽くせないなにかを感じつつ、数年前に読んだものです。

 

どんなお話かというと、メインは美達大和無期懲役囚と女子高生のサヤカさんがやりとりをしている場面なんですが、どうして勉強をするのか、自信を持つにはどうしたら良いのか、というような高校生らしい悩みに答える形で進行していきます。

 

美達大和氏の文面は非常に簡潔ですが、丁寧で優しい文面。

読書量も多いので、トルストイとか、アンナ・カレーニナとか出てきます。私には無縁(゚∀゚)ワカンナイ!!

まぁ、自分に厳しく人にも厳しかった、と本人談なので、罪を犯したのはそういった所が大きな原因だったそうですが、意志の強い方というのは分かりますです〜。

 

自分がどんな能力をどのように培ってきたか、簡潔明瞭に説明されてますのでその辺りはとても参考になると思います。

出来れば、学生に読んでもらうのが良いのではないかな、と。

 

なんで学校に行くの?と子供に聞かれて返答に詰まる先生にもお勧めします(笑)

 

で、少々気になって美達大和氏を検索しますと、無期懲役囚、美達大和のブックレビューとかいうHPがあったり、著作を約10冊程出されている作家でもあったりしまして、獄中にありながらそんなことも可能なのか、というところに感心したり。

 

うぅぅ〜ん。

作者の読書量に驚嘆しつつも、タイトルの本で何が分かったかといえば、私にはやる気がなかったことくらいか。(゚∀゚)アカンナ!!

どうも読んでるうちにどこか三島由紀夫をちらちらと感じる。文面というよりはなんだろう、思想かなぁ。 ( ゚д゚)ウーム

 

自己啓発本が好物でしたが、身にはつかない。それだけは分かった(笑)

 

まぁ、いいかの精神が拡がりすぎる今日この頃。

 

自己啓発本読むならempty氏のこの記事!!良いと思うっ!!

 

スキル武装(笑)

付き合う友達によって成績や人は変わるのか?その他、価値観の転換法。イヤだ、こんなタイトルおもんねー(笑)

自己啓発本は書かない。簡潔に書かない。バッサリ袈裟懸けに切ってもくれないのでねぇ。

 

スッキリしたい方は是非。

 

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スキル武装(笑)

ネットで知り合った知人はスキル武装(笑)が多い。

 

マトモな職業に就いている方からドロップアウトされた方、果てはハナから線路に乗らない方までさまざまだ。

 

スキルを身につけることは、たとえスタートが自分のためでも、

後から、もしくは最初から人のため、人を幸せにするため、

人の笑顔が見たいため…といった世間一般の模範解答に落ち着く。

 

私が見るに、彼らに共通するのは…

最初から種明かしをすれば、

「誰一人、最初から最後まで本音は他人のためではない」ということ。

 

これはもちろん万人に当てはまるのだが、

いつも言うように本人がそれに気づいていないことが、時には人の迷惑にもなるし、本人自身の成長にも結びつかない。

成長のためのスキル武装が皮肉なことに本人の成長を妨げている一因となっている。

 

彼らがいつまで経ってもスキル取得を止めようとしないのは、そこにある。

 

大前提として、本人が自分に自信が無いからスキルを身につけようとするのだが、

なぜいくつも必要なのか。

それはいつまで経っても自信がつかないからである。

 

所持金300円のあなたが一生レンタルできる高価な服を身につけたとしよう。

自信つくか?(笑)

高価な服に身を包んでも、財布の中身は300円なのをあなたは知っている。

現実逃避ぐらいはできるかもしれない。

そう、現実逃避なのだ。

 

その現実逃避の言い訳に使われるのが、「人のため」なのだ。

そう、問題を抱えたあなたの存在は、彼らの現実逃避に一役買ってくれる頼もしい存在なのだ。

 

もちろん、複数のスキルを取得しても問題にならない一般職業はたくさんある。

極めて実用的で、収入も見込めるものだ。

ここではそれを挙げていない。

私が主に指すのは、カウンセラー系の怪しいスキル満載の方々だ。

 

彼らは人生のどこかでドロップアウトした経験を持つ傾向が強く、

自分がそこから這い上がった顛末を売りにして、

結果的にドロップアウトを「無かったこと」にしたがる。

看板としてはゼロからのスタートなどと使用するが、

帳尻を合わせたいのである。

 

人が這い上がるのに必要な強い意志は、一握りで十分だ。

大部分が「環境」である。

だから同じようにやろうとしても失敗する人が続出する。

で、ちっとも改善しない人がどんどん増えていくので、

成功本やカウンセラーの類いの需要がさらに高まる。

それは端から見れば、「ただの足の引っ張り合い」なのだ。

 

あなたが転んで杖をついて立ち上がったのならば、

杖は手離せなくなる。

自分の力で立ち上がった時のみ、決して折れず、そして人の支えになれる杖に、あなた自身が成る。

 

困っている人を欲することもなければ、

困っている人の笑顔で自尊心をくすぐってもらうこともなくなる。

 

他の誰でもない自分のために生きている人間を人は利己的だと言うが、

利己は極めれば(笑)自然に利他になり、

そしてそういう利他は、称賛、感謝を欲することが目的(本音)のエセ利他とは異なり、

人を選ばない。

 

おキレイな場所でおキレイな人を相手に利他行為をして悦に入っている経験を何十回したところで

彼らは満足できない。

 

そして、その行為をしている間、暗黙の了解がささやかれる。

 

「あなたは生きていてもいいですよ。」

 

おや、びっくり!

いったいいつから人生は許可制になったのだ?!(笑)

 

誰の許可も必要としない人間、それを「超人」という言葉で表したのがニーチェである。

 

というわけで、お暇な方はemptyの過去記事、日めくりニーチェシリーズ読んでね!(*´∇`*)

…というのが、本日のメインテーマである。(笑)

 

自分の生きる理由を、他人に売り渡すな。

他人のために通常以上の力を発揮することはよく知られていることだが、

それはドーピングであって、実は本来の強さではなく、

ドーピングの代償は必ず支払わさせられる、あなたの意思に関わらず。

 

 

 

 

 

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斜め読み日和 しない生活〜煩悩を静める108のお稽古〜

JUGEMテーマ:読書

 

これまた古い本です(笑)

ユルーい仏教ブームがきた数年前の先駆けでしたでしょうか〜。

 

小池龍之介さんの本です。

 

随分参考になりました。

人って、思い方、考え方、感じ方のクセのようなものを各々持っているのではないかなぁ、と思いますが、その普段意識しない自分の立ち居振る舞い、言動の大本を解き明かしていこう、という本ですねぇ。

 

あ〜、そうか、これは怒っているのではなくて、実は悲しかったのか、分かってもらいたかったのかぁ、などと腑に落ちたりします。ええ、文体も至極マッタリでございますので、緊張を解きほぐしたい方には効果的かも知れません。

 

まぁ、個人的な感想としては、自分の事は意外どころかサッパリ見えてなかったりしますので、新たな発見のようでした。

人と接するに当たって、何かこう上手くいかない、腹の立つことが多い、解決しなければ性分としてイライラする、といった状況にあればあるほど発見は多いかも知れません。

 

ただ、自分の事は知りたくない、何も受け入れたくない、私の言うことだけ聞いてくれる人間がいて欲しい、という場合にはオススメは出来ないかもですねぇ。 ( "・ω・゛)ヨボーン

 

お坊さんであるご本人も、菜食をなさって10年ほど過ぎた頃、栄養失調とおぼしき症状が出、痩せていき体温も低下して強烈な冷え性になってしまった、と。動物性の食品をとるように勧められるも、こだわりとして肉・魚は食べられない。自分は菜食なんだという自己像へ執着して、その悪い結果も認めたくない。それは、自己像の正しさを守りたいがため、ということだったそうで…。

 

もとは瞑想しやすいように続けてきた食生活だったのに、それが悪影響を起こしていることがいよいよ認めざるを得なくなったとき、ようやく無精卵とヨーグルトを食べる気になった、と。

 

ま、人間失敗は認めたくないですしねぇ。 。・゚・(ノ∀`)・゚・。

 

割と失敗を認めたくない人達(他人の失敗も含めて)の多い世の中、感情的な意味で厳しい叱責がとんでくることもままありますから、正直言えばそういう方にこそ読んでもらいたい、というのが本音。

 

そんな中痛ましいニュース…。

↓↓画像クリックで毎日新聞の記事へジャンプします。 (´;ω;`)

毎日新聞よりニュースキャプチャ

思えば、dumptyの子供達も先生から公開処刑状態で怒鳴られてましたから、このニュースが他人事に思えず辛いです。どの学生にも一定の確率で危険があるということになってしまうような…。心理面でも良くないですしね ('A`)

そんなわけで、ちょっと引用させて頂こうと思います。

 

−−−−ここから引用−−−−

(155ページより)

 自己像への執着はそれに応じた思考や見解とくっついていますから、その執着を手放すに際しては、自分が愚かだったことを認めねばなりません。それには「自分は正しかったんだ」と思いたがるプライドがうずき、苦痛が伴うものではあります。

−−−−引用ここまで−−−−

 

先生だから怒って怒鳴り散らして恐怖で支配して良いのでしょうかね…。

指導方法が間違ってたなら、修正してほしいものです。それとも今までそれでどうにかなっていただけで間違いに気がつかずここまでいってしまったのか。

先生も間違ったら修正することで、子供は正直さを覚えるでしょうに。それの何がいけないのか。 (# ゚Д゚)

 

まぁ、なんでも「学校で○○してくれないんですか」という親の姿にも辟易しますけどね。

 

さて、ちょっと脱線しましたが、小池龍之介さんは家出空間というサイトを運営されておりますので、こっそりリンクを貼って本日はここまでとします。

 

↓↓↓リンクはこちらです。

家出空間

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ケンカ両成敗は問題解決には至らない。

子供のケンカ両成敗は、問題解決には至らない。

それどころか問題をさらに持続させる。

 

一方的な加害者にとっては得をし、被害者にとっては2倍のダメージを受けることになる。

するとどうなるか。

加害者は元々罰せられても屁とも思っていないので、

多少の罰ははなから覚悟の上でちょっかいを出している。

相手のダメージが自分より多いのだから、そりゃー今後もやり続ける。

 

大人のケンカはもう警察沙汰になるだろうから、ここでは基本的に子供を対象にするが、

大人でも些細な争いにはこれが有効かもしれない。

 

加害者を一方的に叱る。

加害者に得をさせない。

得にならなければ、わざわざ問題を起こさない。

 

しかし、冤罪の怖さと加害者の親がモンペの場合などを考えると、

教育現場はこの方法をとらない。

で、今日もあちらこちらでケンカが続く。

しかし、私はこの方法で、半年以上続いた騒動をその日1日で解決したことがある。

 

加害者はとてもずる賢く、口頭で挑発し、自分からは手を出さない。

相手から手を出して来ればしめたもので、暴力沙汰に発展すれば自分が勝つのを知っている。

そして最近の暗黙の了解を心得ている、「先に手を出した者の負け」

全て計算ずくでやってのけるのだ、たとえ小学1年生でもね。

良くも悪くも我々は子供をなめすぎている。

 

ピンポイントでこんなケースにお悩みの方は、

最後の手段として学校にこうお願いしてみたらいい。

 

「1回でいいから、だまされたと思ってこういう指導をしてみてほしい。相手だけ一方的に叱って、こちらはおとがめ無しにするのを試してほしい」

 

これは最後の手段だ。

最初からは聞いてもらえない。

学校側の指導が全く効いていないというマイナスの実績を積ませた上でなら聞いてもらえる可能性がある。

 

実は大多数の人が勘違いしているが、学校の先生はそんなに頭は良くない。(笑)

習い事の先生と同レベルだと思った方がよい。

専門教科に対する知識なら並より上だが、参考書の解説を棒読みしてくれているぐらいに思っていた方が、先生の負担にもならない。

 

私の知る教師は…

雷鳥を渡り鳥だと生徒に教えていた。(笑)

「酒」の部首をさんずいだと言っていた。(笑)

一辺が8メートルの正方形の面積を16平方メートルだと教えていた。(笑)

彼らはまぎれもなく大卒である。

しかし、クイズ大会の優勝者ではない。

ちょっと突っ込むと、かなり知識が怪しい。

しかし、本当に知識のある先生ももちろん多々いらっしゃる。

 

過大な期待を先生にしてはいけない。

人間性に至っては、少し想像すれば分かるだろう。

一般的に人は大人になって就職すると、自分以外がほぼ全て「目上」である。

日本の社会でこの上下関係はかなり根強い。

理不尽に叱られ、謝罪の毎日。

そうやって揉まれて試行錯誤して成長するのである。

しかしこれにあまり該当しない職業がある。

そう、上司はいるが、1日の大半を「叱る」ことに費やせる教師。

一般職で言えば、就職と同時に部長として振る舞える者である。

限りなく子供に近い人間にこんな権力を与えたらどうなるかぐらい分かるだろう。

 

だから問題が起こったとして、マトモな対応は期待しない方がいい。

先生だからちゃんとしてくれる、ではなく、

先生だからちゃんとできない。

だがもし神対応をしてくれる先生に、高卒までの12年間の中で一人でも出会えたら、それはとても幸せだ。

いつまでも生徒と保護者の記憶に残り続けるし、

生徒が将来壁にぶつかった時も記憶の中で支えになる。

 

子供はいったいどこで先生を尊敬するようになるか?

勉強を教えてくれているのは尊敬する基準にならない。

なるほどな知識を披露しても尊敬してくれない。

何か問題があった時、先生に言えずに隠している問題の核心を見抜いて、

たとえその子が加害者であっても自業自得であっても

先に気持ちを汲んだ上で解決に尽力する、その姿勢を見た時以外は尊敬されないと思った方がよい。

 

冒頭の加害者の子は、親が甘すぎて全く叱らない親だった。

その子は、「叱られたかった」が本音だったのだ。

だからやり続けた。きちんと叱られるまで。

 

あと、よく物を壊したり邪魔をしたりする子がいるが、

もしかしたら「その仕事を私にもやらせてほしい」が本音かもしれない。

子供扱いして仕事をさせないでいると、やることがないから破壊衝動が生まれる。

だって破壊したら仕事が増えるからね!( ̄▽ ̄)b

 

「なんでこんなことをしたの!」と叱る人がいるが、

上記の台詞をようく見てごらん。

語尾が「?」じゃないだろ?(笑)

あなたの叱り方は「!」の口調かもしれない。

そりゃー私は聴く耳持ちません!って言ってるようなもんだから、

本音なんてしゃべってはくれやしねーよ。(笑)

でも「?」に変えたところで、無理かもしれない。

子供の本音は…

「あんた、言わなきゃ分からないの?」だからね。( ̄▽ ̄)b

読心術を身に付けるしかないかもしれない。(笑)

 

ではなぜemptyは本音が分かるのか?

それは永遠の5歳児だからさぁ!♪ヽ(´▽`)/

子供は子供を理解できる。(笑)

さぁさぁ、呆れられたところで、お開きお開き。(笑)

 

 

 

 

 

 

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付き合う友達によって成績や人は変わるのか?その他、価値観の転換法。イヤだ、こんなタイトルおもんねー(笑)

付き合う友達によって、成績や人は変わるのか?

 

実はこれ、順番が違う。(笑)

 

「変わりたい」と顕在的だろうが潜在的だろうが心の中で思っているから

「変わった」という結果が出る人がいる。

 

この前、感想文等の書き方鉄板やらの記事にも書いたが、

「そんなもんで人の価値観変わるか、ボケー」なのである。(笑)

 

価値観、つまり物事を判断する時の基準、優先順位を付ける時の基準というものは、

変わる時は一瞬である。

しかし、変わるのにかかる時間は一生でも短い人がいる。

 

私はいつもこの例を挙げて説明している。

我々は一人ひとり、コップを持っている。

そのコップに水を注ぎ続けている。

当然、いつかはあふれ出す。

 

これが、価値観の変わる瞬間である。

 

だが、我々のコップは、皆が同じサイズではない。

だから少しの刺激で価値観が変わる人もいれば、

他人にさんざん迷惑をかけて痛い目にあってもまだ自分を変えようとしない人もいる。

 

言ってみれば、コップのサイズがでかい人は、我慢強い。(笑)

価値観の内容によってはありがた迷惑。(笑)

 

また、コップはお一人様につき、一個じゃない。(笑)

それぞれの価値観に一つずつとしても、無数の大小さまざまなコップを

一人の人間が持っていることになる。

 

我慢の限界とか堪忍袋の緒が切れたとか表現するだろう。

言葉のイメージ的に悪い事柄を想像しがちだが、

例えばずっと寝る前に体操してきたがある日突然止めたとか、

そんな些細なことでも水があふれたのが原因だ。

 

人間は理由を後付けしたがる。

なぜか?

脳内でつじつま合わせをしないと気持ち悪くてしようがない生きものだからだ。(笑)

友達によって成績が下がったと「思いたい」のだ。

 

現実的な話をすれば、

「勉強したいと本心で思っている子は、誰と遊ぼうがどんな状況におかれようが、勉強する。」

 

ある人は、半ば脅迫されてとあるチンピラと付き合うことになった。

翌日に大学の英語のテストがあるにも関わらず、ゴロツキの集まる民家に連れて行かれた。

そこはまるでハリウッド映画に出てくるドラッグの売人の巣窟のような部屋だった。

テレビのうすら青い灯りだけが、白煙が充満する部屋にぼんやりと見え、

どこかでナンパされて連れて来られたであろう若くキレイな姉ちゃん二人が奥に座っている。

そこで持参した英語のテストの勉強セットをおもむろに広げ、その人は勉強し始めた。

ラリった男が話しかけてくる。

「そんなことして楽しいか?こっち来てお前もやれよ」

その人はビビりながらもこう答えた。

 

「めっちゃ楽しいです!いや、ほんと、マジで!明日テストあるんすよねー!どうぞお構いなく!( ̄▽ ̄)b

 

その人とは、私だ。emptyだ。(笑)

じゃなきゃこんなに生々しく書けないだろう?(笑)

 

だいじょーぶ、人はほぼ拉致監禁な状態でも、勉強できる!( ̄▽ ̄)b

 

この話を我が子にして、私はこう言った。

 

もしたとえ学校が火事になって消防のはしご車で救出される事態になっても、

はしごを降りながらかけ算の九九でも唱えろ、

やろうと思えばどんな場所でも状況でも出来る!(*´∇`*)

 

子供は即答した。

「出来るかぁー!!!(`Δ´)」

 

彼のコップのサイズは巨大なのかもしれない。(*´-`)

 

だから、価値観を変えたいと本気で思うのなら、

さっさとコップの水をあふれさせてやることだ。

具体的には、嫌というほどやりまくれ!だ。(笑)

いつかその状態に非常にあなたは我満できなくなる。

それが三日後か一生かは分からないが。

 

待つのが嫌で、本音が付いて行ってないのにうわべだけ決心しても、大概失敗に終わる。

勉強然り、ダイエット然り、恋人との別れなりくっつくなり、誰にでもある経験だと思う。

 

断捨離が進まないのなら、もっと物を増やせ!(笑)

アマゾンとかネットショッピングのボタン連打だ!(笑)

まだ入る余裕があるから進まない。

部屋から物があふれて非常に効率が悪くなれば、

もしかしたら今度は捨て過ぎるくらい捨てるかもしれない。

 

ごみ屋敷の住民の価値観は、効率よりも物が増えることやもったいないという一見美徳と思われる価値観が基準になっているので、それはまた別。

 

しかし、いつか人間は気がつくだろうか。

金品はもとより、どんな高尚な思想信条を持っていても、

それを棺桶の中には入れられないことを。

忘れすぎ。

 

というわけで、けつろーん。

友達のせいにしてはいけない。( ̄▽ ̄)b

「変わりたい」という本音がなければ、変わらない。

裏を返せば、これで人の本音を読み取ることができる。

さらに裏を返せば、自分の本音を読み取らせないために、

「変わった状態を常に維持し続けなければならない」(笑)

これは多分たいがいの人が挫折する。(笑)

 

で、そんな本音をさらけ出せるのが、友達ってやつなんじゃないかな。

 

ああ、無難にまとめられた。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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いろいろてんこ盛り過ぎたせいで、タイトルが分からん。(笑)

dumpty氏への回答のような記事になるが、誰にでもあることだと思うので、この話を書こう。

 

私の親は、筋金入りの差別主義者だ。(笑)

まず…

一人親家庭の子とは付き合うな、

成績の悪い者とは付き合うな、

自分より年下とは付き合うな、

貧困家庭の子とは付き合うな、

出自の怪しい子とは付き合うな、うんぬんかんぬん…

 

私はいつもそれに違和感を覚えていた。

子供が遊びたい友達を選別する親の言い分が全く理解できなかった。

私は聞き入れたふりをして、全く親の指示を聞かなかった。

当たり前だろう?(笑)

 

そして私には、なんと上記の条件を満たす友達が一人いた。

彼女は私にこう言った。

「容姿、家柄、成績、財産、どれをとってもemptyさんは申し分ないわ。私の友達にふさわしい人よ」

 

彼女はナンパしてきた相手の学歴を聞いて、お眼鏡に叶わなかったら鼻にもかけなかった。

ところがある日、いかにもガラの悪い輩が私達を呼び止めた。

私が普通に対応している間に、彼女の姿は消えていた。

一瞬で消えたのでビックリして辺りを見回すと…

 

十数メートル離れたマクドの看板の陰に隠れて、恐る恐るこちらをうかがっていた!(爆)

彼女の逸話はまだまだあるが、この件だけで十分だろう。

 

友達とは、人間性が惹かれ合って付き合うものである。

 

もちろん何らかの利害はある。

キレイ事だけではない。

しかし、大金を積まれてもあんな奴とは友達になりたくない!という人がいるだろう。

その判断基準は何だ?

私は人間性だと思う。

 

うちの子供が小学生の時、学年でひどい噂が立っている友達と遊びに出掛けた。

その子は、乱暴者だの何を考えているか分からなくて恐ろしいだのと周りは言っていた。

 

二人が帰ってくると、いきなりその噂の子は…

 

土下座した!(笑)

 

そして彼はこう言った。

「頼む!こいつ(emptyの息子)を許してやってくれ!

二人でかなり探した!でもどれだけ探しても見つからなかった!頼む!叱らないでやってくれ!」

 

うちの子供は青ざめた顔でただ突っ立っているだけだった。(笑)

家の鍵をどこかに落っことして来たらしい。( ̄▽ ̄;)

 

私は子供を「生徒」として見るので、一瞬で分かった。

彼のとても芝居がかった演技が、彼の10年の生活を全て表している。

 

彼は大人の怒りへの対処が異常に素早く、そしてそれは他でもない、

「そうしなければ安全に生きてこられなかった過酷な環境があった」からだ。

 

私はもちろん笑って許した。

彼が帰った後、私は子供にこう言った。

「ああいう人間になれ。友達のためなら自分が平気で泥をかぶれる人間になれ。

もちろんあれは演技だと分かっているが、その動機はお前を助けたい一心のものだろう?

だからだまされたふりをしたが、いつも言うように、悪意があろうがなかろうが、

やったことに対する責任は取らないといけない。」

 

…と言って私は鍵の交換代金1万8000円を我が子からふんだくった。(  ̄▽ ̄)

ひでぇ。(笑)

 

また、私の同級生にひどく素行の悪い者がいたが、

何を思ったか、中学を卒業して数年経ってから連絡があった。

彼の話を聞くと…

 

中学生までやんちゃを極め、もちろん進学せずに中学を出て働いたが…

とてもじゃないが、世間は厳しかった。

自分が小学生レベルの算数も出来ないことに気づき、

今は本屋で小学生用の算数ドリルを買ってコツコツ勉強している、という話だった。

彼の用件はただそれだけだった。

多分誰かに伝えることで、その状態を維持しようと彼なりに頑張っていたと推測する。

 

私はこの話を昔中学生を教えていた時にいつも例に出していた。

君らが憧れるやんちゃな先輩達のその後の人生は、必ずしも華やかではない、と。

くそくらえ!な意味不明のルールが学校には多々あるが、

それを守らせたくて私は言っているのではない、

理不尽に耐える精神力を、そしてそれをバネにしてつちかった自分なりの正しいと思える答を出すために

くそルールは存在する、と。(笑)

 

対面マンツーマンで話すと、男子でも泣いた。(笑)

自分の気持ちを汲んでくれた上で、本当に自分を思って言ってくれている言葉なのかどうか、

全ての子供が見抜く力を持っている。

子供の方が敏感なのだ。

 

容姿も学歴も財産も家柄も関係ない、

人間性だけがその人のそれまでの全人生を表す。

 

しかしここで人間性がアウトならダメ人間の烙印を押されるか、と言えば実はそうでもない。(笑)

 

私は「それまでの全人生」と言っただろう?

病むほどの過酷な環境を生きたこともない者が、人の人生をジャッジするなどおこがましい。

また、彼らのその後は知らないから、もしかしたらやんちゃ道にまた戻って行ったかもしれない。

そしてまた一般的な道に再度戻って来ているかもしれない。

これからどうするのかも知らない。

「全人生」は、なんと終わってみないと分からない。(笑)

 

そしてここまで力説しておいて、emptyはまたも読者を路頭に迷わせる。(笑)

人間性なんて、無いよー!(  ̄▽ ̄)(笑)

 

んー、ピザの生地にトッピングされているコーンとかベーコンとか、

それらが人間性だと言った方がいいか。

人間が服を着るのと同じ必要性か。

無くても生きていけるのだが、あった方がいいと思って作り出したものであって、

実は誰も最初からは持っていない。

 

トマト嫌いなemptyは、トマトな人間性を否定する!(笑)

ベーコン派は話が分かる人だ!(*´∇`*)

 

世の中は、ピザの具で争っている。

 

 

 

長くなったので、本題の「友達によって成績(人)は変わるのか?」は、

明日か後日にしまっす。m(_ _)m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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