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あげない話

今日の話では皆さんはどちらだろうか?

 

以前、知人が不要な洗濯機を譲ると言ってきた。

 

私には必要ないが、友人が欲しがっていたはず、と思って快諾した。

 

ところがその知人は、誰か他の人にあげるのなら私にはあげないと急に断った。

 

知人が言うには、私にあげたいのであって、見ず知らずの人間にあげたくはないらしい。

 

私には全く理解できなかった。

というのも、私の価値観では、「たとえ嫌いな人にでも、必要があればあげる」からだ。

 

自分にとって不要な物をあげる時、百歩譲って知り合いの役に立てばいいな、という願望があるのは認めよう。

このケースでは、間接的にでも私のためになっているわけだ。

しかし知人は結局私には譲ってくれなかった。

 

これがビニール袋一枚なら、相手がどなた様だろうが譲ってくれただろう。

洗濯機という高価な電化製品だから二の足を踏んだと考えるだろう。

 

しかし考えてみたまえ、未使用の洗濯機ならまだしも、

一回でも使用した洗濯機の下取り価格なぞ無いも同然である。

 

あなたは一回しか使ってないから、と言って、便器や便座カバーを知人にあげるだろうか?

もともともらってもらえないかもしれない物を譲ろうとするのに、

相手を選り好みするのか?

結局リサイクルショップに出せば、どこの馬の骨か分からない人にあげたことになるのだ。

 

また、友人とそれ以外の者の差別化を図る、という意見もあった。

ならば友人にはもっと良いものを差し上げたら良かろう。

 

ここに挙げた知人だけでなく、私の周りには(男性ばかりだが)この知人と同じように断る、という価値観の方が多かった。

 

私から見れば、何をどう言い訳しようが、ただのケチなのだ。

 

しかし、私の親のように、もっとエグい価値観の者もいる。

 

人にあげるぐらいなら、捨ててしまえ!という人である。

 

そんなに頑なに、いったい何と闘っているのか?と聞きたくなる(笑)

 

まとめれば、感情をコントロール出来ないのだろう。

もちろん、理性で割り切れない感情は人間の中にたくさんある。

 

しかし、洗濯機は割り切れない方に含まれるのか?(笑)

洗濯機に限定するわけではないが。

 

物の行方は、それを必要とする人であれば、どちら様であっても構わない、と私は考える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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  • 2017.08.22 Tuesday
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