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無実の叫び。(笑)

気がつけば今月あまり書いていない。(笑)

多忙は多忙だが、どちらかというとそこまで書きたいものが無い、というか元々無いんだが、

さらに加速して無い。(笑)

それはdumpty氏も多分そうだろう。

 

どっしり盤石な現実的生活や精神を既に確立している者は

「問題が無い」から「問題を敢えて見つけなければならない」。(笑)

 

そう、自分が「書いてきた者」であるからこそ言える。

書く者は何かしら不足、不満を持っているのであって、

どんな心地よい人助けとか思いやり、その他大義名分に酔っていてもそれが本心ではなく、

ただ単に自己を慰めて脳内麻薬という快感を得る自慰行為をしているに過ぎない。

学校から一目散に帰って親の居ぬ間にエロ動画を観て何やらする中学生と何ら変わりないのである。

 

で、それが悪いことだと思うから私の言葉に反発を感じるのであって、

実際はそれこそが「人間」というだけである。

もちろん書いていない者はまた別の何か、活動的な人間関係や目標を定めてそれを達成するとかいった、ごく普通の生活の中でも同じことをしている。

昨日は2回しかいけなかったが、今日は3回に挑戦しようと意気込む中学生とこれまた何も変わらないのだが、

そう言われるととても嫌な気分になるのも人間である。(笑)

何か高尚なことをしたり言ったりしていると「思いたい」のも人間。

 

emptyの近況で言えば、近々もうすぐ親が棺桶に入る予定なのだが、

それについて何も書くことはないし、思うことも無い。

ネタとしてはいいと思うんだが、話が膨らまなさそうなのでブログには書かなかった。

本日も至るところで人は死んでいるし、自分の体内でもものすごい数の乳酸菌とか死んでいる現在進行形で、

そのうちの一人が親というだけである。

これが子供であっても同じである。が、それはまだ未経験なので私には断言できない。

 

多分「死」を考えずに生きてきた者にとって、それは「異常事態」と捉えるのだろう。

あまり慣れるものではないと思うが、感情のおかげでせっかくの体験がサングラスをかけて見ることになる。

要するに、死とは何かを感情が邪魔してまともに見られないのである。

そうすると、死を恐怖するだけではなく、禁忌とか崇拝とかどんどん横道に逸れていって、

皆さんの価値観のいっちょ出来上がり、というわけである。(笑)

もちろん人間の本能として死を避けるようにできているから、

その価値観も間違っているわけではなく、ごく当たり前の反応である。

 

だがそれを人にも強要し始めた時、問題が発生する。

といってもこれまた共通意識を求める人間の習性であるから、これもまた間違っていない、

私がうざく感じるだけで。(笑)

 

で、こうして一つひとつ緩衝材をプチプチ潰すようにしていくと、

書くことがなくなる。(笑)

だから書く者は、書きたいという動機が「先に」あって、

その内容は後付けのどうでもよいものなのである。

確か似たようなことをアドラー心理学が言っていたように思うが、

それの資格を持って活動している者が知人にいるが、

「活動している」、その時点で彼は自分がいかに矛盾したことをしているかに気づいていない、

アドラー心理学は他人ではない自分のためにあると気づかないのがお笑いだ。(笑)

 

本来ならば、書きたいことを自分に還すものである。

何をどう勘違いしたら自分は「もう出来ている」という判断に至るのか知らないが。

もちろんこれは両刃の剣で、私にもずぶりと突き刺さって瀕死である。(笑)

だからこういった内容を書ける人がいないのだがね。

語らない者、書かない者、サイレントな者が身近にいたら、

稀有な存在だと思ってこっそり観察することをオススメする。

 

そうそう、だいぶ前の記事で親のことを書いた時、

「これから親にはどんな地獄が待っているんだろうな?」とか冗談で書いた覚えがあるんだが…

 

犯人は私じゃないですから!(笑)

毒も盛ってません!

呪ってません!

遺伝子操作もしていません!

私は無実だー!(笑)

 

 

 

 

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  • 2019.01.17 Thursday
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