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物を変えてみるコロンブス的発想。

dumpty氏の記事を読んで、今すぐ簡易に改善できるものをいくつか知っているので挙げたいと思う。

 

以前に筆圧の非常に弱い生徒がいた。女の子で握力の問題だと思われる。

字は大人が舌を巻くほど達筆であった。

 

私は彼女に6Bの鉛筆を渡した。

そして、削ったらわざと芯の先端を折らせて太くした。

別に6Bでなくても、10Bとかでもよい。

 

鉛筆がダメな年齢というか大人なら、

油性ボールペンでなければならないという規定がある場合を除き、

水性か顔料インキのペンの太さ1ミリのを選ぶとよい。

油性は筆圧がものを言うが、水性や顔料は紙に触れた途端に色がつく。

しかもよくある0.5ミリとか0.7ミリではなくて、さらに太いものを使えば、薄く書くのがもはや難しい。

 

筆圧の問題は使う文房具を変えることで気にならなくなる。

しかし書く内容、量、これは必要性がそこまで高いのか状況によって異なる。

ぶっちゃけ一人で起業して誰も雇わないのなら、誰に報告する義務も無いので

日誌は自分のための覚え書き程度でよいわけである。

しかしそれを一律同じ型にはめるのが学校なのだが…。

やっておいて損はない、という言い方もできる。

しかしそれも先に述べたように、やった時間が損だった、という状況も十分あり得る話なのである。

そして必要性は、他人が高圧的にパワハラチックに押しつけないと、

相手に必要性を実際に実行させることは難しい。

なぜなら、

必要性は、自分で決めるものだからだ。

他人に言われても心の底から共感した時しか必要性を感じないからだ。

なのに無理やりやらされるとやる気が全く起こらない。

多分報告しなければ重大なトラブルになる、とか以外では必要性を感じる気にならない。

それでも必要性を説かねばならない場合、具体的にどんなトラブルが予想されるか…を相手に説明しなければならない責任が生じる。

その責任をまともに果たさずして、他人は動かない。

というわけで、教えるのが下手という職業的に致命的な教師もいるから生徒は大変だ。

もはや当たりハズレの領域だ。(笑)

 

あと、私も若い頃、あちら側に行ってしまった人達が非常にうらやましかった。(笑)

中途半端に意識があるから辛いのである。

しかしこの青年期特有の苦しい複雑な思いは、

実はイケメンでも美女でも優秀な者でも有名な者でも皆

人前で見せていないだけで、わりと多くの者が心に抱えている。

ひょんなことから実は…と切り出された話をよく聞いてみると、

えっ!こんな幸せそうな人が!?と驚いたことがよくあった。

同志を見つけると心が軽くなる。

気休めとはいえ、なかなかばかにできない効果がある。

 

今日はオチ無し。(笑)

 

 

 

 

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  • 2019.03.13 Wednesday
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