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シンプルに雑記。

いくつか最近の世間話をしよう。

そう言って昔話から始めるのが私なんだが。(笑)

 

学生時代の部活で試合中こう思ったことがある。

ゴールした途端に死んでもいいから、今全力を出す!と。

いつぞやの記事に団体競技と個人競技では覚悟も何もかも違う、と書いたが、

私なら止められたくないし、個人競技者ならほとんどこちらの思いではないかと思う。

逆に後日のことを試合中に考える方がどうかしている。

今この時のために自分はあったのであり、やってきたのである。

その時点での望みはそれだけなのだ。

しかしそういう状況にも気持ちにもなったことがない者が大多数で、

美談にしたり問題提起したりする。(笑)

これは改善するのが簡単な話である。

ルールを変えればいい。(笑)

「棄権」というものがあるから危険な症状でも止まらないのだ。

箱根は繰り上げスタートがあったと思うが、

こんなにPCやら何やら発達した時代なのだから、

棄権扱いせずに即座に速度と時間を計算して次走者をスタートさせればいいだけの話である。

ただし、追い風扱いのように、たとえ新記録を出しても公式記録には残らない、というように設定すれば文句はなかろう。

 

はい、次。

死んだら負けなのではなくて、逆だ。

負けたから死ぬのを選んだのだ。

しかし本当のところは、死ぬのに勝つも負けるも関係ないのである。

応援の仕方が不適切というものではなく、

その状況にまだ置かれたことのない人間が語っています、と公言しているだけである。

一度でも真にその状況を味わえば、勝ち負けではないことが理解できる。

俺も昔は苦労したんだ、ひどい目にあわされた、と言う奴がいるだろうが、

その台詞を吐ける程度のひどさだったに過ぎない。

昔、死んだら負けよりもっとひどい、死んだらゴミと言っていた知人がいた。

それは気心の知れた仲間内の飲み会での発言だった。

当時の私は猛反発した。

彼の主張が全く理解できなかった。

そして彼はその1年後ぐらいに有言実行でゴミになった。(笑)

「(笑)」と書いたが、その知人が死ぬくらいなら他の誰でもよかったほど、

その知人だけは死んでほしくない人だった。

私は一週間ほとんど何も口にできなかった。

しかし勤め先に支障が出そうなので、その後体力の回復をはかった。

遺体に向かってつぶやいた覚えがある。

これでもまだゴミだと言うのか?と。

返事はなかった。屍だった。(笑)

死因は原因不明のまま、ただ寝て起きなかっただけだった。

それから20年以上経ってようやく私は彼の死んだらゴミ発言を理解したのである。

大して年は違わなかったのに、彼は20年も先にその境地に達していたのである。

厳密に言えば、わざわざゴミという言葉を選ぶからトラブるのであって、

実際はそれが「自然」それ以上でも以下でもない。

人間を特別視せずに一旦生物として微生物から鯨まで同等に見ればすぐ理解できる話である。

しかし生きている者が自らを鼓舞するために何らかのストーリーを付与するのは別によいと思う。

「自ら」で止めておけばな。(笑)

必ず賛同を求めたがるので、それはもうあらゆるファンタジーストーリー、しかし人間の想像力などたかが知れているので、結局似たり寄ったりのストーリーをあちこちに書いている恥ずい奴が多いがな。(笑)

 

君達は切れないナマクラ剃刀で人間の皮膚を切ろうとしたことは無いだろう。(笑)

しなやかな皮膚が剃刀に引っ張られてなかなか切れないんだ。(笑)

突っ張った皮膚が限界点を超えて裂け出して初めて出血する。

もちろん死ぬつもりなんかない。

だが知っておかねばならんだろう。(笑)

なんで?(笑)

それはもちろんこうやって説明する日が来るからさ(  ̄▽ ̄)(笑)

だから私は語れる。

 

次。

最近所属している所に恩を売るため(笑)、全く興味はないが

関係筋の発行している新聞を取り始めた。

今まで大手しか見たことがなかったが、

スゲーな、これは…

異常に偏った視点から新聞を作成するとこうなるのか…ふむふむ。

そして、民主を謳いながら独裁支配の所属団体にツッコミを入れたくなった。(笑)

 

あとまだ何かあったような気がするが、まいっか。

まとめとして、

だいたいどんな価値観にも「その先」がある。

「その先」を知らないうちは理解もできなければ有ることすら認識できないのである。

その可能性をちょっとも考えることができないのがまた人間なんだが。

もちろん「その先」は平等には来ない。

つかめてラッキーなものでもない。

夢は自分で見たまへ。

死んでもまだ生きられる、また生まれるという幻想の中を歩きたまへ。

その逃避はさぞかし面白かろう。

「その先」へ。

 

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  • 2019.01.17 Thursday
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