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あこがれのパーフェクトワールドはこちら。(笑)

何でも望みが叶うなら?というのをたまたま立て続けに観た。

タイトルを挙げるとネタバレになるのでやめておこう。

私自身はネタバレOKどころかネタバレしない人を憎む。(笑)

私は観る時間が惜しいから、ネタバレしてもらえた方がありがたいのだ。

ネタバレした上でまだ観る価値のあるものだと思えば時間を割いてでも観るし、

そうでないならショートカットできる。(笑)

なのにネタバレしないなんて、嫌がらせとしか思えない。(笑)

しかし周りの反応をうかがうと、世の中には圧倒的にネタバレを好まない人が多いので、右に倣ってみた。(笑)

 

で、この二つの作品に共通する結末は、

そんな力要らねえ、忘れさせてくれ、というものだった。

ガッカリだ。(笑)

安直すぎる。

もっと具体的に詳細まで設定した願いを言えばいいのに、

安易に「今後戦争を起こす理由を一切無くせ」と主人公が願ったら、

全世界各地で理由もなく小国が大国に宣戦布告して戦争が同時勃発した。(笑)

まあ、こちらはコメディだからこれでいい。

もう一方も世界平和人類皆幸福を望もうとするのだが、

ふと頭をよぎる、

俺の嫌いな奴まで幸せになるんか?と。

で、諦めてしまう。

 

実際に正しい(笑)模範回答は、

この先の自分の願いが叶い続ける、でいいだろう。

何か望んで失敗しても、訂正がすぐに効くのでオススメ。(笑)

 

そんなファンタジーはさておき、

実際に人々の願いは叶い続けている。

いや、拾い食いはしていない。(笑)

例えば、会社の嫌な上司や学校の嫌なクラスメイトが死ねばいいのに、と願っても

実際時間が経てばその通りになるし、

誰かにそう願われたあなたもいつか死ぬ。(笑)

 

そういうことではなくて、あなたが自覚している願いは叶わないことが多いが、

本心、自覚していないことなら叶い続けていると言っているのである。

何らかのトラブルを解決したい、が表の本音で、裏では

そのトラブルに対していつまでも愚痴を言えるのが

あなたにとって好ましい状況なのかもしれない。

もしかしたらそのトラブルのおかげで会社に行かなくて済んでいるという利益があるのかもしれないし、

すごく分かりやすく金銭の収益が発生しているかもしれない。

その裏の望みがある限り、あなたの望みは叶い続ける。

 

で、世界が平和になってない現在、ただの一人も世界平和なぞ本心では願っていないのだということがこれで分かる。(笑)

世界平和と狭義の生物多様性は両立しない。

弱者を守るために人間は自然界の絶対的なルール、弱肉強食に反旗を翻したのだから、

既に生物多様性を認めてはいない。

弱者は守るが強者どころか凶悪犯も守ってはいけない、が人間が望む多様性であり、

そんな都合のいい話はない。

弱者のために多様性という言葉があるわけではない、等しくある。

反旗は翻してみたけれども、そもそもただの一生物である人間が自然全体の理をねじ曲げられるはずもない。

死人が墓から生き返ることが無いのと同様。

多分我々は皆どこかでそれを知っている。

だからこそ表向きの望みは口にするが、

本心では誰も望めない。

「不可能だ」という本心がずっと叶い続けている。

全人類一人も残らず本心でそれを望みましょうキャンペーンを宗教が2000年以上やっているが、

多様性を真っ向から否定している彼らはもちろん自然の理から外れているので

そろそろ不可能だと悟ったらどうだろうと思うが、

遊べる玩具を与えておかなければ種の存亡に関わるので、

これはこれでいい。

 

何の問題も無い、というのはこのレベルで発言できるのであり、

間違っても人類にとって優しい発言ではない。

冒頭の何でも望みが叶うなら、我々の正しい(笑)回答はこれだ、

「これでいいです。」

最初からパーフェクトワールドが存在しているのを知っているのに知らないふりをして

ずっとパーフェクトワールドが叶い続けているにも関わらず

パーフェクトワールドを望む。

完全とは不完全も含めて初めて完全と言う。

不完全を排除する完全など、映画版の頼もしいジャイアンのようだ。(笑)

 

クリスマスにひどい記事だな。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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高校生シンガー・ソングライター

コバタヨシタネ君

 

いや、直接知らんけど。 ( ´,_ゝ`)フヒヒ

 

教えて貰った喫茶店でCDを発見して、fmで出演していたような気がして応援するつもりで1枚買ってみた。

聞きながら円広志を彷彿とさせるのはなんだろう。

現役高校生なのに懐かしい感じ…。はて。声かね ( ゚д゚ ) ?似てるとはあんまり思わないのにねぇ、不思議だぁ。

 

さぁ、そんなことを数週間思っているとすでに時は年末でありまして、あぁ〜大掃除〜。してないわ。

あああ〜、すいません、生きてるだけでした。何もしてません。

太宰治に慰めて貰おう、うん。

 

さて、いろんなことに興味が薄れてきたので、かえって現実主義的になるようなならないような、ついに宗教への興味もなくなってしまったので、何を追いかけようかと思案中だったり。

 

なんにもないのもねぇ。 ( "・ω・゛)ヨボーン

 

そんなこんなんで、とりあえずレンタルしてきたDVDリアル・スティールが面白かったのでもう一回見ることに。

一緒に借りたモーガンも面白かったけど続きを作って欲しい感じだねぇ。

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ネタバレ注意不要。(笑)

遅ればせながら、ようやくウォーキングデッドの視聴が最新に追いついた。(笑)

もっと前から観ていたのだが、途中から愚息が参加し、なぜか一緒に観るはめになった。

おかげでここ数ヶ月の夕飯は、ゾンビの臓物を見ながらの食事だった。

( ̄▽ ̄;)(笑)

 

ことのきっかけは、ホラーの中でもゾンビものならバイハザで慣れたから見れそう、という軽いものだったが、

このドラマはとにかくシーズンを追うごとにゾンビが出ない!(笑)

どんどんヒューマンドラマになってきている。

そして日本とは違う個人主義、人種の違い価値観の違い、

それらがごっちゃになってさすがアメーリカ!と思った。(笑)

 

もちろん突っ込みどころは多々あるし、

なぜああも学習しないのかという腹立たしさも慣れっこになった。(笑)

どうして勝手に一人で散歩に行くんだろうなぁ、

なぜ運転中によそ見するかなぁ。( ̄▽ ̄;)

誰も精製してないガソリンがなんであんなに残っているのかなぁ…(笑)

まあ、御都合主義!ということで。(笑)

 

見てきた中で非常に同情するのは、

俳優さん達がこの何年も散髪に行けなさそうということぐらいか。(笑)

 

あと、キャラクターがいいことを言うとフラグが立つ。(笑)

これは結構リアル世界でも多くあるから、

人が前向きなことを口にすると、「こいつ死ぬんか?」と思ってしまう。(笑)

 

それから生き残るなら農家かな、と。(笑)

知人にサバイバル生活できる人がいるから、毒キノコだけは食べずに済みそうだ。

その人と合流できればの話だが。( ̄▽ ̄;)

 

ゾンビものは、日光がダメなゾンビやら昼夜OKなゾンビやらさまざまだが、

このドラマのゾンビは死後、間脳だけが復活して働いているという設定になっている。

しかしそれなら嗅覚はダメになっているはずなんだが…

また、食欲だけじゃなく睡眠や性欲も活発になっているはずなんだが…

まあ、御都合主義!ということで。(笑)

 

原作はハッピーエンドではないらしいと聞いたが、

ま、普通に考えてそうだろうな。

ドラマはハッピーエンドにするかもしれないがね。

どちらか分からない、ちょっと希望も残した終わり方というのは文学でも映画でもよくやる。

結末は読者に決めさせる、みたいな。

しかし作者の中では決まってるんだよな。

決めていないのなら読者目線の青さだと思う。

 

もともと芸術とは作者の現実逃避が他人に共感された場合、ウケる。

だからハッピーエンドを匂わせるものが好まれるし、

現実逃避できない作品は人気が低いかもしれない。

ところがリアルでは、ハッピーの翌日死亡もよくある。(笑)

人生山あり谷ありとはよく言ったもので、

注意すべきはハッピー山の真っ最中だ。

次は谷とほぼ決まっているようなものなのだから。

自分にハッピーなことが起こると、げげっ!と思うかもしれない。(笑)

ならば中庸の道がよいのかと思えてくるが、

受け取り方を変えたところで、降りかかる災難も内臓の静かなダメージも無かったことにはできない。

自分では何一つ変えられないと完全に諦めた時、

それは死の直前に時間的猶予がある人にだけ訪れる。

歯ブラシはそのまま歯ブラシで、大嫌いな人も大好きな人も等しくただそこにある物体で、

まるで世界を初めて見たような感覚。

物体とその意味がつながらない。

脳が「打つ術無し」と判断した時、そういう状態になる。

そうすると…

 

ゾンビの臓物を見ながらの食事も可能になる。( ̄▽ ̄)b

 

ああ、今日から何を観てメシを食えばいいのか…(;´д`)(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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5歳児も苦労するんだよ。(本文ではなく余談をタイトルにする奴。笑)

愚息の友達(高校生)が、

「遊ぶために働くのか、働くために遊ぶのか」とメールで私に尋ねてきた。

最近の高校生にしては珍しい。(笑)

そういうことを考えもしないのが最近の高校生という意味ではなくて、

既に答を出しているのが最近の高校生ではないか、という意味だ。

 

私の回答は何の役にも立たないだろうが、聞かれれば答える。

それはどちらか一つを選ばなくてはならないものなのか、と。

二択を迫られることは確かにある。

しかし、別に選ばなくてもいいところで、なんでわざわざ選ぶんだ?(笑)

 

私は大きいつづらと小さいつづらなら両方くれ、

金の斧と銀の斧ならプラチナを用意しろ、と言う人だから

(と言うより、自分がもらうのではなく人に対してそれをやる)

わざわざ条件を狭めて自分の首を絞めることを好んでしなくていいのではないかと思う。

 

また、先日の記事にも出てきた知人の他称(笑)屁理屈大魔王はもっと飛んでいる。

彼は、どんな嫌なことの中でも、どうしたら自分が楽しめるかを常に考えている。

その結果、嫌な取引先との接待で嫌いな担当者と肩を組んでカラオケ歌っているらしい。(笑)

一言で言えば「楽しんだもん勝ち」

だから彼からしたら、「なぜわざわざ自らストレスを作るのか?」となる。

ストレスとは無縁の人の頭の中はこんな思考になっているのだろう。

しかし彼はそのために他人のストレスに対してひどく冷たい。

自分で作ったんだろう、自業自得やんけ、的な冷ややかさだ。

それはそれで人間関係に支障をきたしそうだ。

 

まあ当たり前の話だが、生活資金を得るために働く、

生活資金がある人は暇つぶしで働くこともある。

町内清掃は暇な人か好きな人がやればいい。(笑)

責任感のある人は、自分の責任を全うしたいという望みを叶えられるので

渋々やるのはおかしい。(笑)

ましてや後で被害者チックに他人をなじり出すとさらに醜悪である。

こういう人は案外他人が本当に手伝うと内心「ちっ」となる。(笑)

だって後で大義名分持って他人をなじれないじゃん。(笑)

だからこういう人に嫌がらせするには、実は率先してその人の仕事を手伝って差し上げればいいのである。

するとその人は、一人だけ作業をこなした「いい人」という称号を剥奪されるばかりか、

人に仕事を手伝ってもらった「出来ない人」という不名誉を頂戴することになる!

そうすれば、その人はすぐにこう言ってくれるだろう、

「いいよ、いいよ、やらなくて!私がやるから!」

 

こういう嫌な仕事の逃れ方もある。(笑)

 

ちなみに今回も清掃ネタを引っ張ったので勘違いされそうなので言っておくが、

私は町内清掃したことない。

というより、町内清掃をしなければならない決まりの町内に住んだことがない。

幸か不幸か。(笑)

 

冒頭の答を出したところで、状況に応じて変わる。

初志貫徹もケースバイケース。

質問者の高校生がそれに気づいた時が、大人になったという時なのかもしれない。

 

…!

私は永遠の5歳児という設定を守るために、

全然意味わかんねーと言っておこう。(  ̄▽ ̄)

 

余談だが…

5歳児も苦労するんだよ。(笑)

私が実年齢5歳の時、母方の祖父が亡くなった。

恐ろしく厳しい人だったので、全く悲しさとかはなかったが、

母親が号泣して取り乱していたので、

私はどういう態度を取るのが一番自分にとって都合がいいのかを考えた結果、

呆然と立ち尽くして何か悲しそうなことを考えて涙を出す、という演技を実行した。

なかなかいい反響があった。(笑)

 

愚息が同じ5歳の時、私の父が亡くなった。

愚息はきゃっきゃと走り回っていた。(笑)

私の遺伝子は継がなかったらしい。(笑)

もちろん私は実父の葬式でも喪主代行で完璧な挨拶文を作成して全暗記し、

読み上げる時も見せ場(泣かせ場)で抑揚を変えたりスピードを落としたり、

これでもかというぐらい持てる技術を駆使して

式の後に不謹慎だが感動した!と参列者達に囲まれた。(笑)

 

…と書いたらいかにもサイコパスな親不孝な子供であるが、

父の葬式は社葬も兼ねていて、500人を超える取引先のお偉いさん方や社員が参列していたので、

父の顔に泥を塗るわけにはいかなかったんだなー。

 

やってることが実年齢5歳の時と変わらないから、

永遠の5歳児でいいんじゃないかと思う。(笑)

(何の言い訳だろう。笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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なぜそんなに町内清掃推し?!(笑)

いくつかの用事が片付いた。

忙しい真っ最中の時、私はいつも思う。

終わってからではない、真っ最中の現在進行形の時にふと感じるのだ。

このクソ忙しい時に、ただの抽象的な概念を考える奴って

ほんと頭どうかしてるよな、と。(笑)

 

知人の高齢者に、老後、デモ行進参加のために新幹線で東京にまで行って時間潰しをしている方がいる。

孫が戦争に行かされる時代が来ないように…とのことなのだが、

それ、町内の清掃活動を自主的にやるのではダメなんか?と思った。(笑)

 

大義名分があるからといって、人は何でも派手な方に目が向きがちだが、

彼の実情は風俗通いもしていて、長年連れ添った妻も健在である。

一方で反社会的な行為をしておいて、もう一方で平和活動に励む。

誤解のないように言っておくが、私はこれを否定しない。

むしろバランス取れてていいんちゃう?ぐらいの考えだ。(笑)

 

またある人は、病気退職して妻に働かせ、失意から救ってくれたセミナーの主宰者に深く傾倒し、

今は毎日全国を飛び回って広報活動をしている。

最初は無償だったが、そのうち自ら指導者として金をもらって仕事という大義名分を掲げて国内旅行を漫遊している。

妻はもくもくとその間も働いている。

それ、病気に差し障りのない場所でなら普通に働けるよな?(笑)

どうしても指導者じゃないとあかんかったか?(笑)

あなたも町内自主清掃でよかったんちゃうん?(笑)

 

お分かりのように、彼らに共通するのは「暇」だ。(笑)

これがあると、人は不必要なことを考え、その世界に入り込み、自らが救世主たらんと欲する。

町内清掃活動には目もくれずに。(笑)

 

ちなみに上記の彼らは現役時代はどちらもかなり高度な仕事に就いていた。

決して一芸に秀でていないわけではなかった。

それを生かさないまでも、地域の貢献には十分すぎるほど役立つ方々だ。

しかし彼らが選ぶのは国内旅行である。(笑)

目の前の困っている人を放って、見ず知らずの人や抽象的な概念のために尽力する。

 

彼らが順番を逆にする理由は一つしかない。

死ぬ前に何かでかいことをやってやろうとのたまうテロリストとエネルギーは同じだ、方向が違うだけで。

私が言いたいのは、方向さえ合っていたら良いという考えは危なっかしい、ということだ。

方向とは、いつどこで変わるか分からないものである。

デモ隊からテロリストに発展する可能性もあれば、

指導者から教祖に発展する可能性もある。

結果的に粛々と町内清掃をしていた方が、誰の迷惑にもならなかったりする。(笑)

 

彼らが自分達のしていることが「現実逃避」だと気付く日はくるだろうか。

まず来ないな。(笑)

 

我々の脳は自らの脳を騙す。

騙されていた方が気持ちがよいので、快く騙される。(笑)

そりゃー町内清掃より平和活動やってます、とか

全国の悩める人々に救いをもたらしています、とか言った方がかっこいいだろうよ?(笑)

私でも町内清掃なんか嫌だな。

嫌なんかい!(笑)

 

日常をおろそかにして非日常を追い求める者の末路は

「夢見て死ぬ」ことである。

え?それ良くない?(笑)

いや、その通り。

ほとんどの人は「夢見て生きる」を目指しているか実践しているつもりだろうが、

実は違う。(笑)

「夢見て死ぬ」ことを目指し、実践している。

言い方の違いではない、誰も死から逃れられた試しはない。

最期まで自分を騙しきった者が世間的には「幸せ」だ。

しかしそれに価値を置かない者にとっては、延々見せ続けられる他人の茶番は

某公営放送の料金取り立てのように感じる。(笑)

 

しかし、あの世や来世が有ると信じることは、社会のために非常に役立っている。

なぜか?

ほんまに無いって言われたら、犯罪増加するやろ。(笑)

誰にとってこれは都合がいいのか、もちろん我々自身である。

だから特定のとまではいかなくても、天国やら彼岸やらを何となく信じている人が多い。

それを共通意識にまで発展させた人間という生物は、種の繁栄を叶えたのだから、

遺伝子にも組み込まれているかもしれない。

それを暴くの、楽しくね?(笑)

 

生活のために自分の時間も持てずに働いている人を、私はレベルが低いとは思わない。

自然界ではそれが普通だ。(笑)

野性動物は、1日の大半を食料調達に費やす。

もちろん貧困地域や未開拓の地域では今でもそうだろう。

それが自然であるが、人より高尚なことを言っているからといってレベルが高くなったと勘違いする輩は、

他人に強要し始める。

問題があるとすればここだ。

夢を再確認するために他人を利用し、巻き込み、賛同を欲しがる。

何を得ようと最期には全部無くなる。

それを知らないまま去るあなた方は「幸せ」だ。

 

そういうわけで、私はやらないから、あなたがしてくれたまへ、町内清掃。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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異世界より毎日岩にワンパン入れることを推奨する。(笑)

師、走ってます。(笑)

実際は12月に関係なく予定が前倒しになったので忙しいだけだが。

 

以前の記事にちらっと出てきた他称(笑)屁理屈大魔王の知人に聞いてみた。

神がいる証明は?と。

彼が言うにはこうだった。

 

神?いるよ。

ほら、ここに紙切れがある。

ある人にとってはこれが神だ。

ほら、神いるじゃん。(笑)

 

…ま、そういうことだ。(笑)

「神」が何かと定義できない以上、共通意識にはなれない。

ある程度のイメージは共通だろうが、寸分違わず化学式のように定義できるものではない。

 

手っ取り早く神にしたが、霊でもあの世でもいい、

言ったもん勝ち、信じたもん勝ちである。

 

ちなみに以前にも書いたが、心の底からそれを信じている者、または「見える」などと言う者、

彼らは右脳の動作に不具合があるのであって、

脳自体に問題があるのだから、その問題ある脳で何を考えようと感じようと

問題しか出てこない。

 

幻聴や幻覚になった方は少ないだろうが、私は若い時に一回だけ幻聴を聞いたことがあるが、

本当に現実に彼らには見えたり聞こえたりするのだ。

実際には本人がそう感じるだけなのだが、リアルもリアル、かわいそうだが彼らがそれを信じたとしても非はない。

 

では彼らは何の得があってそれらがあると信じるのか。

損得、利害ではない、あるもんはあると言いたいだろうが、

人間という生物である以上、脳の造りが最初からそうなっているので、

そこから誰も逃れられない。

 

ところが逃れたがるんだな。(笑)

そこで登場するのが、最近流行りの「異世界シリーズ」だ。

しかしこの異世界多すぎるのはまだ健全である。

なぜなら、

「自分が現実逃避したいのだという明らかな自覚を持って作られたり読まれたり視聴されている」からだ。

 

子供が真剣にライダーごっこをしているからといって、本当に信じているわけではなかろう。

それに成りきって楽しむことはあっても、世界を救いに行く!とか言って夜中に家を飛び出すこともない。

 

ところがそれを大の大人がやっちゃうんだな、これが。(笑)

異世界アニメのオタクではなく、堅実に誠実に暮らしている宗教家やスピリチュアルな方々が。(笑)

 

先の自問に答えるが、彼らに何の得があるのか。

 

若い時の知人が、ニンニクの形になぞらえて人口分布を説明してくれたことがある。

何の人口分布か?

ニンニクを横から見てくれたまへ、

上部が尖って、真ん中より下ぐらいが一番太っちょで、

下部もそんなに多くない。

ニンニクグラフの縦が知性、横が人口である。

 

つまり、超天才はごく少数、知的レベルが高い人もまあまあいても少数、

で、並より下が圧倒的に多く、とんでもないおばかさんもそんなに多くない。

 

で、我々はだいたいこのニンニクの太っちょ部分に入る。(笑)

何十億人いるだろうな?(笑)

 

このすごい人数の中で、個性を発揮して特別扱いしてもらえる者など、少数しかいない。

健康とか経済的なこととかいろんな事情で現実世界で挫折を味わわざるを得ない人がわんさか出てくる。

 

しかーし!ここにあなたが輝ける世界がある!(笑)

「見えない」世界だ!(爆)

 

人には見えないものが見えて、聞こえないものが聞こえ、

あちゃらの事情もシステムも先にキリスト教や仏教がちょっとファンタジー出版しちゃってくれてるから、そこそこ共通意識もある。

これを知ってると言えば…

 

やったー!あなたは見事、「特別」を手に入れた!(笑)

 

そう、上記のニンニクグラフが気に入らなければ、

自分で作ればいいのである。(笑)

 

道端の石ころとして死んでゆくのを良しとできない者が、

自己の吹けば飛ぶよな尊厳を何としてでも守り通したい、あわよくば上の分布に移動したいと思った時、

よほど飛び抜けた才能を持っていない限り、

この方法がとても有効なのである。

 

だって絶対嘘だと証明されないからね。(笑)

未発見なだけで、「無い」という証明は不可能に近いからね。(笑)

 

そしてこのことで一番問題なのは、

 

「本人に現実逃避、承認欲求の自覚が皆無なこと」

 

そうさ、彼らと同じ証明不可能な論を返してやろう。(笑)

私はあなた自身でさえ自覚していないあなたの無意識が分かる。(爆)

 

これは本人の肯定も否定も要らない。(笑)

見えない私が霊の存在を肯定しても否定しても関係ないように、

本人に意識が無い部分の存在を、本人があるとかないとか言えないのである。(笑)

 

しかし何度も言うように、そう信じなければ生きてゆけない弱さが人間にはあり、

自己の生存に関わることなのだから、

何を信じようと許される。

 

だが、それを人に強要するから問題になり、外に発信して多数派になろうとさえしなければ何の迷惑もない。

でも人に認められたいんだもんな。(笑)

 

こちらの世界ではまず認められることはないから、

異世界で凡人が勇者になる夢を見て内心をプラスチックで強固に固めるか、

何か一つでもいい、現実世界のちょっとした資格を取得するのを一生かかってもいい、極めてごらん、

いつしかあなたに自信は芽生える。

 

一番大きな勘違いは、

 

「今すぐ」自信を付けねばならない、これが大間違いだ。

 

自信とは、一生をかけて身につけるものである。

 

もちろんショートカットは存在するが、それは難しい。

 

「自信?何それ、食えるの?」この境地は理想だろうが、

それと同時に大事なものまで失う。

といっても、失った後には後悔する心すらないのだから、

別に損はないな。(笑)

 

先祖を祀るからと言って夜中に窓全開で読経して近所中に迷惑をかけるぐらいなら、

今流行りの異世界シリーズでヒーローヒロインになって自尊心をなでなでしている方が

健康的だ。

 

異世界万歳。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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米津玄師とかいう…。

BOOTLEGというアルバムを先日出されましたので、買ったわけですね。

溢れる才能とかいう言葉は、この人のためにあるんじゃないかと思いながら珍しくイヤフォンしながら聞いてます。

 

なんだかはじめはボーカロイドで音楽制作されてたんですかねぇ。( ゚∀゚)ホゥ

 

プログラミングとか、イラストも描けちゃうしねぇ。

多才多彩たさーい。

 

ちょ、(;゚д゚)....、詳しく書いてみようと思ってプロフィールみたらえらいこっちゃですね。

まぁ、才能はもう、じっくり読んでください。(投げ遣り)

 

うん、そうね、嫉妬するとかそんなレベルにはおられませんですわ。

そやけどね、しかしやね、だいたいやね、本名ってなんやねん。

 

米津玄師

 

本名て…。

 

すごいなぁ〜。気になるのはハチという名前で活動を始めた動機ですかね。是非聞きたい。

 

まぁ、どこへ向かってすごいと言ってるのかもはや分かりませんが、とりあえず名付け親すごーい!!ヽ(・∀・ )ノ 

 

いろんな意味で売れるのがすごい。

 

( ´Д`)=3 フゥ

米津玄師をたたえるブログ記事が出来てしまったわい( ´,_ゝ`)フヒヒ

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ふと気がついたら、やや寒気のする感じ。

先日、とあるお店に入りまして、レジの横にデビューしたての高校生のシンガーソングライターのCD。

若いのにやるなぁ( ・∀・)ノと感心したのは数週間前。

 

ん〜、今はネットのどこかで見た生物濃縮についてジワッと恐怖している。(大げさ( ´,_ゝ`)プッ)

 

気がつけば、子供も大きくなって高校も卒業が近づいている。

そして、周囲には子育てに苦労している母親が多い。

 

苦労。

一口に苦労といったってねぇ、と思うなかれですよ。

なにやら…ADHDとか、LDとか。不登校。

様々聞きました。

 

住所が書けない。

黒板を写すのに時間が足りない。

小学生とかじゃないですよ。中学生でも、高校生でも。実際、大人でも困ってる方はいらっしゃるのでしょうね。お目に掛かっていないだけで。

 

それはね、医学が発達した現代において今まで見えてこなかった病気が明らかになったのだよ。

という声もあるかも知れませんが…。

 

ん〜。ほんまかいな?

 

病名が付いたところで何かが楽になることは決してない、と思う。個人的見解ですが。

甘えだとか、根性がないだけとか、しつけがなってないとか。かえって言われることも増えるから、黙っている人も沢山いると思うし。

母親にすれば、こういうことが苦手なのは仕方ないのか。だったらどうしたら分かりやすいのか、教えてもらおう。

みたいに気分的に楽になる部分はあるにせよ、それだって将来、我が子がどうなるか心配も増えるというものかも…。

 

 

そして、いわゆる、先ほど書いた生物濃縮。

きっかけになるページを探したが見つからず…。('A`)

 

とりあえず、目下気になっているページをリンクのみ貼っておきますねぇ。

 

サルでもわかる遺伝子組み換え

 

まぁ、下下戦記、チェルノブイリの祈り、沈黙の春、などの本。

生物濃縮、水爆・原爆実験、福島第一原発の事故、公害、いろんなワードがズラズラ〜っと並んで、ああ、今の時代に全くの健康というのはもう実態のない幻ではないのかと。

 

結構身震いしますねぇ。リアルタイムで人体実験にかけられているような気さえしてきた。(笑)

まぁ、これからどうなるかですけど。

 

インドの食べない人みたいになるしかないのかぁ〜。それはハードルが高い。(ヾノ・∀・`)ナイナイ

 

いやぁ、そやけど暗い話好きやな。(笑)

 

まぁ、困ってないと困るやん?みたいな事ですね。はい。

 

 

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有るとか無いとか無いとか有るとか、無かったらどうするんだ?その賭けはヤバいぞ。(笑)

無いものを有ったと言いがかりをつけたとか何とか政治の話にもあるが、

無いことの証明は出来ないので、元の厳密な意味合いではなく一般的に言えばそれは悪魔の証明と言われる。

で、「有る」と主張する方が証拠出せよ、という暗黙の了解である。

 

以前に人違いされたことがある。

あなたはどこそこで働いていたと言われたが、全くの勘違いである。

しかし私はふと思った。

私がそんな会社で働いていたことはないと知っているのは私だけだ、

家族ですら24時間共に行動をしているわけではない、

家族が不在の時、私はそこで働いていたかもしれない、

そもそも私の記憶が実は連続していなくて、そこで働いていた時だけすっぽり記憶が抜け落ちていたら?

私でさえ私の日常を知らなかったら?

私がそこで働いたことはない!と絶対断言できないことに気づいた。(笑)

 

だから無いものを有ると言い張るお前が証拠出せよという話である。(笑)

 

先日の記事に登場した知人が外出前にいつも身に付けているお守りを忘れてさんざんな目にあったらしい。

で、知人はさらにもっとすごい高額なお守りを購入したらしい。(笑)

 

ええんちゃう?経済回るし!(笑)

 

このような何かに依存する人間を私は問題視するかのような記事をよく書くが、実際はどうでもいい。

 

だが問題を作らなきゃ話にならないだろ?(笑)

 

しかしその問題自体もどうでもいい、

なぜその価値観を彼が持つに至ったかに、私は興味がある。

全くの興味本位なのだが、なぜか全然見知らぬ行きずりの人にまで相談を持ちかけられる時、

こういう凡例をたくさん知っていたら、ピンポイントで例を挙げることができる。(笑)

皆、自分が置かれた状況を、あかの他人がなぞっていると

客観的に見られるようである。

ただの興味本位でも、そういう利点はある。

 

しかし、だからといってその人の問題が必ず解決するわけではない。

解決したか知る由はないが、多分私の予想では

解決しているわけがない。

 

考えてみたまへ、

見ず知らずの行きずりの人間にぽろっと自分の悩みを打ち明ける人間は…

そのことで被害者を演じて同情を買えるだろう?(笑)

彼が欲しいものはそれだから、私は彼が欲しくないものをあげた。

すると一見問題解決の糸口が見えたかのような嬉しそうな輝く表情を相手は見せるが、

本心は不満たらたらである。(笑)

自覚している人とそうでない人もいるが。

 

じゃあ欲しいものをあげたらどうなるか?

犬にエサ以外のおやつをあげれば、際限なく欲しがるだろう?(笑)

 

これが問題解決が出来ない原因である。

本人が腹いっぱい、つまりいつも言うコップの水があふれない限り、

外からの働きかけは無意味になる。

まぁ本人にデータとして残ればいっか、てなぐらいで。

 

それを真剣にどうにかしようとしている周りを見るとものすごく滑稽だ。

それが天の啓示だとかライフワークだとか言い出したら草しか生えん。ww

ところが利害が一致しているんだな、これがまた。(笑)

 

どうにかしてあげたい人は優しいわけでも愛にあふれる人でもない。(笑)

そんなものは、無い。

あるのは、他人をコントロールして快楽の脳内麻薬報酬を受け取りたい人、

自分も社会に必要とされているんだ!生きていてもいいんだ!と他からの評価が欲しい人。

 

これらの二人が出会うと…

タイプ一致で技の威力が上がる!(笑)

(すまん、今ポケモンウルトラサンムーンやってるもんで。てへ。)

 

つまるところ、いい感じで遊び相手を見つけているということだ、人間は。

で、それを自覚してはネタバレでおもんないので、

私の話はもちろん、あなた方の話も誰も聞いちゃいないよ、ってこと。

 

ちなみに私は「無い」と言い切れる人間なんだが、(無いという証拠があるが)

それすらも神の思し召しとか言われたら、お手上げだ。(笑)

∩( ´∀`)∩

 

何が彼らの利益になっているんだろうねぇ。

そう思わないと生きていけないぐらい弱いんだろうが、

そんなものなくても生きていけると知る日は生前にくるんだろうか。(笑)

 

有ると信じて一生を過ごすいちかばちかの賭けは非常にヤバい。

が、自分ではないのでどうでもいい。(笑)

本人が残念がる頃には、残念だと思う意識すら無いから。(笑)

せいぜい人に迷惑をかけるなよ、ぐらいしか究極的には言うことがない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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男と女の違いが…(中略)…少子化の原因?(笑)

多分事実を元に漫画にしたのが紹介されていて、その一部だけ見た。

 

休日に数時間だけ夫が子供を抱っこしているのを見られ、

ほめられた夫に対して妻は

数時間だけ抱っこするだけでほめられるんだー?とイヤミを言ったら、

夫に「ほめられたくて育児してるの?」と切り返され、

妻かわいそーという話。なんだが…

 

「その言い方」では、ほぼ男全員そう応えるだろう。(笑)

 

男は額面通りに受け取る。

妻の「その言い方」では、論点は「いかにほめられるか?」なのだ。

だから夫は、当たり前の育児をほめてもらいたいって、こいつどうよ?という感じになる。

 

論理的に考えるのが苦手な女は、自分の論が破綻していることに気づかず、

いや気づいていても真の意味はイヤミなので、さらっとこういう「遠回し」な言い方を堂々としてしまいがちだが…

 

それ、「同性にだけ」有効で、男には効かないから!(笑)

 

「同じ人間」だと男女が各々思っているところが既に間違っている。

火星人と木星人ぐらいの隔たりがあると認識した方がよい。

…と、昔よく売れた本が的確に指摘していた。

『地図が読めない女と…』とかいうタイトルの本だったと思うが、

大人になったらすぐに配布される教科書にしてはどうだろうというぐらい分かりやすい。

 

なぜ夫は家事を言われないと手伝わないのか?

理由の一つにこれが考えられる。

特にサラリーマンに顕著だと思うが、

夫は家庭にほぼ普段不在だ。

家庭でのボスは妻である。

家庭では平社員級の自分が率先して分かりもしない手順もデタラメな家事をやったらどうなるか?

これが会社なら始末書ものである。

だから指示を待つ。

人のテリトリーは犯さない。

自分の行動に意味や結果が伴うものしかやらない。

 

ところが女は「言わなくても察してよね」思考なので、

指示を与えることはあまりしない。

で、後でイヤミを言うために女特有の超記憶力(笑)、「被害者記憶」にデータをどんどん溜め込み、たまに爆発する。

 

これが社会なら、上司が指示も与えずにルーキー社員を精神的に追い込むパワハラだ。(笑)

で、社会と家庭は違う、と言われる。(笑)

 

しかし、前述したように、「男はどこまで行っても男の行動をする」

もちろん「女はどこまで行っても女の行動をする」

もともと相入れない生物同士が共に行動しようというのが無茶なのだ。

ところが互いが互いにとって「外見は人間にそっくりさん」なため、

つい自分を基準に考える。

 

女が相手の状態を察知するのに長けているのは、集団行動で必要な能力だったから進化の過程で獲得したまでだ。

これからの時代に男もその能力が必要と遺伝子が利益を感じたら進化するかもしれない。

だが、進化なんて1万年単位で考えるものだ。(笑)

今すぐ双方が双方に進化を求めるのは酷だろう。

というより進化する前に人間自体の存亡が怪しいが。(笑)

 

で、理屈で分かってもやっぱり遠回しなイヤミを言ってしまうというのなら、

妻はストレスのはけ口として「ハナから問題を解決する気はない」

一見被害者を装った加害者は永遠に相手をなじり続けられる。(笑)

 

本当に解決したいのなら、この男女の元々の脳の造りの違いを踏まえた上で、

夫に具体的な指示、要望を出して妥協点を模索した方が早い。

すぐに解決したいんだろう?(笑)

解決策がここにあるのに実行しない、というのはどんな問題でもあることだが、

プライドが邪魔をしたり、負ける感じになるのは嫌だったり、いろんな理由があるだろうが、

 

「何もしないことによって自分が受ける利益があるから何もしない」のが本音だと認識した方がよい。

もちろんこれは夫にも当てはまる。

 

また、これもよく勘違いされやすいが、共働きで労働時間が同じでも、

妻は製鉄所や工事現場で働いているわけではなかろう?

「仕事の内容」がそもそも違うのに、同等に扱ってくれと夫に訴えても、

夫が説得される根拠が弱い。

 

「〜をやってくれると助かる」「〜だとありがたい」そういう言い方をすれば、

「感謝という報酬」がもらえるので、渋々でも腰を上げてくれる可能性が高まる。

これは共通だ。(笑)

だって妻も誰からも感謝されない育児をやって、

それでも家族にだけは感謝されたいだろう?

せっかくの共通点を利用しない手はない。

 

男には男の、女には女の特化した能力がある。

適材適所を破綻させてまで欲しい幸せに価値があるとは個人的には思えないが、

夫婦間でごにょごにょ言っている間に子供はすぐ大きくなる。

で、そんな親を見て育った子供は、

女の子なら夫に家事を強いるのが当たり前という価値観を獲得し、

男の子は草食系に走る。(笑)

日本の少子化は案外こんな身近なところが原因かもよ。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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