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斜め読み→筋トレ日和\(^o^)/

 

こんばんは(о´∀`о)


体を動かしてないdumptyでございます。

ε- (´ー`*)


たまの親孝行、と、車を出しましてショッピングにお付き合い。


某〇〇〇モールでビレバ〇に寄りまして、なんか面白いものないかな〜、としてましたら、まさにdumptyにうってつけなテストステロン推し本を発見。


運送屋などを転々とした筋肉好きとしては垂涎でございます。

 

え、まぁ、今のdumptyに筋肉という言葉は遠い幻のようなものですけれども、読んでるだけでテストステロンが出るような気さえいたします。


痩せない

仕事×

モテない

うつ気味


などは、筋肉と相対するものでしようねぇ。(遠い目…)

ささみとプロテインで大きくなったマッチョがうつ病とか聞いたことないですし(笑)

 

いや、こんなにニヤニヤする本に出会ったのは久しぶりでございまして、P200に筋トレの普及が日本を超回復に導く

とかありまして引用させていただくと以下のように。

 

ーーーーー引用ここからーーーーー


筋トレの普及で日本は超回復します。

<高齢化・介護>

老人も筋トレ→趣味と仲間ができる→寝たきり老人の激減→介護費用削減

 

・・・中略・・・

 

<犯罪>

筋トレ→街中にボディーガードみたいな男共が増加→犯罪減

ーーーーー引用ここまでーーーーー

などetc。

 

ああ、良いなぁ、こういう感じ。

突き抜けてるじゃないか!筋トレの効果絶大!

 

 

単純であることは素直に良いことだと思いますねぇ。

小難しいことを考えずに体を動かすのはたまには必要(・∀・)イイヨイイヨー。

 

義務教育に筋トレという発想にもニヤッときたので、是非お買い求め頂きたい。

 

ちなみにツイッターもフォローすると良いですね(・∀・)イイネ!!

 

Testosterone著

筋トレが最強のソリューションである

〜マッチョ社長が教える究極の悩み解決法〜

 

でございます。ISBN978-4-426-60837-8ですよ〜。

 

ちなみになんにも悩んでません。そしてこういう(表紙の絵のオジサマような)相方が欲しいのではなくて、できればそちら(筋肉)側の人間になりたいのがdumpty(笑)

 

 

 

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本格的(笑)サプライズの落とし穴

私はサプライズが嫌いである。

 

サプライズ全般というより、やり方の問題か。

 

自分もするが、全くバレないサプライズではなく、

相手が何かもらえることを分かっている上で、

相手が想像している以上の金品を渡す。

 

これならサプライズの主賓は一度も不快感を覚えることなく喜べる。

 

本格的(笑)なサプライズは相手に一瞬だろうが不安や失望や悲しみを先にプレゼントしている。

 

誰が喜ぶのか?

 

サプライズしている者達の慰み者にされているだけである。

 

当然私に本格的(笑)なサプライズを仕掛ければ、

最初から最後まで怒り狂われるだけである。

 

なのにうちの家族は毎年本格的(笑)サプライズを継続している。

だから毎年私の誕生日は必然一年で一番最悪な日になる。

 

いつぞやはプレゼントのはずのディナーを、怒りに任せて自腹で数万円払った記憶がある。

 

本格的(笑)サプライズをしてくる者には、受け取らないのが効果的だ。

しかし、毎年続くところをみると、全然効果的ではなさそうだ(笑)

 

昔からドッキリ系の番組が大嫌いで、

なぜ皆はああも人のパニックを笑えるのか不思議でならない。

人の立場に身を置く想像力の欠如が大多数の人間には備わっているのだろうなと思う。

 

安全な所から見て笑えることは幸せだ。

でもあなたが当事者になって惨殺されたニュースが流れても、

やはりネットでは誰かしらに笑われる。

 

さて、ネットは社会を進化させたのか退行させたのか。

 

これまで一人心の中で笑っていた者達が、ネットでたくさん同志を得て、

社会的地位を得たと思っているのかもしれない。

 

元々人間は諸条件が許さないからその暴力性を発揮することができないだけで、

どちらかと言えば人の失敗、パニックを笑える人間の方がとても自然だ。

 

だが本格的(笑)サプライズをして、マジギレされる可能性もあることを覚えておこう。

 

その場合は自業自得のはずなのだが、

なぜか彼らは被害者を加害者呼ばわりするので、

まあ痛み分けということで。

 

誕生日や祝い事の日に痛み分けってどうよ?とも思うがね。

 

 

 

 

 

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HTML・・・。CSS・・・。

あはは。

今日の盆地は暑いな。蒸している。

 

どうやら・・・ミスをしているようだ。

何度直しても、どうしてかうまく行かないので・・・。

 

 

うん、まぁ、どこかがおかしいことはわかるんだけどさ、集中力ってあるですね、集中力。

 

その集中力が切れた時、人はリセットしたいという欲望に駆られるわけです。

 

 

うん、早い話がファイル削除だよね。

 

ァ '`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、

 

やり直し。

 

 

 

ファブリ━━━.゚+.(・∀・)゚+.゚━━━ズ!!

 

こんな感じの気分。

うん、おやすみ。

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全てが追って行く道

ネットに上がっていたものなので信憑性もないものだが、

本気で言っているなら世も末だな、と思ったので取り上げてみる。

 

優先座席に座っているサラリーマンに、立っていた老人が、

 

「私は83歳です。あなたはいくつですか?」と尋ねたらしい。

 

その後のサラリーマンの回答のくだりはいかにもネタか作り話くさいので、別にどうでもよいが、

「3才でしゅ」と答えたらしい。

 

多分ネタだろうし、本当のことだったとしても、恥をかくのは本人なのでどうでもよい。

 

私が首をかしげたのは、この話に対するネット上の反応である。

 

文字で台詞を読めば、老人の口調が全く分からないが、

まぁそうでなくともちょっと嫌味たらしかったのだろうな、とは想像できる。

 

ストレートに言わず、敢えて自分と相手の年齢を比較する。

有効な場合もあるし、そうでない場合もあれば、人の好みの違いもあるので

一概に正解は無い。

 

だが、この話の大前提は、優先座席付近に該当する方が立っているにも関わらず、

席を譲らなかった者に非があるというものではないのか?

 

それが目を疑うことに、老人が悪いという反応しかなかったのだ。

 

まぁわざわざそういう反応だけを集めたものを私が見ただけかもしれない。

 

そもそもこの話自体、全くの創作なのかもしれない。

 

しかし本当に起こったことで、反応もリアルなものなら、

こりゃあ終わってるな、と。(笑)

 

老いは病気とは違い、全人類が全生物が、何ならコンクリート等の物体でも、

全てが追って行く道である。

 

老害という流行り言葉に浮かれて羽目を外しすぎた暴言をよく見聞きするが、鼻で笑う。

 

ものの数年で体に不快な違和感を覚え始め、

あなたが好む好まないに関係なく、

静かに死は迫っている。

 

近い将来、二人に一人が高齢者という時代を迎える。

単純計算で確か100年後には人口が現在の半分くらいになり、

もう少し後には人口が3千人ほどになるという試算も見た。

 

嫌でもそこら中、老害だらけである。

運良く高齢になるまで生存していたら、

 

あなたも立派な老害だ。

 

ただの順番が先か後かの違いである。

 

身をもって知るまで是非生きていてほしいものだ。

 

ちなみに若手官僚の意見書なるものを読んだが、

彼らの立場上ハッキリ言うわけにはいかないが、

将来的に高齢者を切り捨てる方針を打ち出していた。

 

生物的にそれは理にかなっている。

 

儒教思想妄信者だけが騒ぐだろうが。

 

ところがこの恩恵を受けられるのは、早く見積もって、まだ生まれてもいない者達だ。

 

これを読んでいる我々はもれなく…

 

ヤベー( ̄▽ ̄;)(笑)

 

83歳のおじいちゃんも、3才でしゅのお兄さんも

実はみな大して変わらない立場なのだ。

 

物事のピントを合わせる時、遠近両用視点を持つことを推奨する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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福井県にはあのお方が…(´・ω・`)

福井といえば、若狭湾。

そして原発。

 

私の頭は割とネガティブな方向へつながりやすいようだ。

そんな中、ひょいと旅行に行きました、福井へ。

 

天気もよく、割とさわやかな気候でしたので、気分はセレブリティな感じに福井を闊歩いたりしました(嘘)。

 

で、ちょっとお箸作りの体験工房での出来事・・・。

 

現在アメリカの大統領といえば、あのトランプ氏。

"covefefe"という謎のツイートで賑わせたあの方ですが。

 

福井では。

 

オバマまんじゅうの写真

何やら時代がストップしている模様(笑)

お箸作りの工房でまんじゅうを買って帰るという、それもまた謎ですけど、まぁ、ホッコリしました(笑)

 

デジタルで何でも情報化社会、みたいな時代に前大統領のネーミングまんじゅうを売ってしまうローカルさ加減はあっぱれでした。

そういう感じ嫌いじゃない ( ´,_ゝ`)イヒ 。

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斜め読み日和“楢山節考”

JUGEMテーマ:読書

 

いやはや、久しぶりに涙腺が崩壊しました。

今回は、楢山節考/深沢七郎 著です。

 

月のアペニン山

楢山節考

東京のプリンスたち

白鳥の死

 

と並ぶんですが、楢山節考を読みたかったので直行、と思いましたが月のアペニン山をサラサラ〜っと読んでからにしようかと思い直し、初めから読むのですけれど、気がつけば、ジャンルがやや無産者的な方向に傾いているような気がします。

 

上流国民でない場合、日々の生活のことが第一ですから転職やら結婚やら言いますと、それは人生の中の大きな出来事でありますし、年老いたらどうするかというところまで心配なしには生きておれない。そういう庶民、どちらかというと貧しさと隣り合わせの庶民の人生を切り取って描いてある小説というのは、ずっしりとのしかかって来るような読み応えがありまして、何かを思わずにはおれない濃さがあるように思います。

 

それと同時に、方言丸出しで描かれる登場人物の日常と、あからさまな心の描写が非常に新鮮だということもあるのでしょうか、親近感を覚えずにはいられない、そういった諸々の感覚がどうやらこのジャンルに惹かれる理由なのかも知れません。

 

なにやらこんなことを思いながら、月のアペニン山は本文の後に一行”サスペンスの練習に”とあるように、何故か引っ越しを繰り返す夫婦が主人公です。その原因は…、というもので一応ネタバレは困る、という方も今後出てこられるかも分かりませんので書きません。( ・∀・)ヨンデネ。

ですが、描写はとても好みでした。精神に来る感じがサスペンス。

 

そして、本題の楢山節考です。

要は姥捨山物語なんですけれど、いいんですよ”おっかあ”が。

食べ物に困るくらいの貧弱な村で、ひ孫まで抱いた日には辱められるような唄を歌われたり、歳がいっても歯が丈夫で全部そろっていたりすると、それもまた恥ずかしいことと言われる風習のある村で、70歳になれば楢山まいりに行くのですね。

おそらくは口減らしということなんでしょうけど、信仰という部分でもあり、楢山まいりに行って着いてから雪が降るのが一番いいのだと信じている”おっかあ”。

 

倅の背負う背板に乗って、無言で山へ入ります。おりんという名の”おっかあ”は、おまいりに行くまで「(わしが行く時には)きっと雪が降るぞ」と言いながら何年も前から楢山まいりを楽しみにしていたような人物です。いよいよ死体のない岩陰が見つかると自ら催促して背板から降り、無言のまま倅を帰路へと押し出します。この後倅はいよいよ実感として楢山まいりを知るわけです。

 

いや、もう、ここの描写は涙なしには読めない。倅は気持ちが抑えきれずお山まいりの誓いを破ります。疾走感のある描写でこれでもか、と、揺れ動き吹っ切れない倅の気持ちを畳み掛け、それとは対照的なおりんの静かな無言の佇まいが相まって、読んでいて体温が上がります。

 

おりんのような強い人がいたのか、風習というものがそうさせたのかは分かりませんが、姥捨てという民間伝承の物語を、さも今見ているかのように表現された物語は知らなかった。これを読まずに中年になったことを悔やんでいる自分がいます。

 

若い間に読むのと、人生の経験をある程度重ねてから読むのではちょっと変わってくると思いますが、若い頃に読んでおくと中年になってからもう一度楽しめますから是非読んでいただきたいと思います。

 

 

 

 

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悪魔の辞典 emptyバージョン(アナログ編。笑)

旅行は帰省、帰省は旅行、もはやどちらでもいいじゃないか!♪ヽ(´▽`)/ 

 

アナログ人間に対して、専門用語の説明のために専門用語を使うということをしてはならない。

 

多分あなたが想像するよりはるかに彼らはちんぷんかんぷんである。

そう、下記のように。

 

 

【ブラウザ】

 

ずーっと画面、ディスプレイのことだと思っていた。

 

「ブラウザを立ち上げる」とは、ディスプレイの位置を上の方に動かすことだと思っていた。

多分「ブラウン管」と言葉が似ているからだと思われる。

 

 

【サーバー】

 

悪の元締めみたいな感じ。

 

 

【プロバイダー】

 

サーバーと我々の間に入る卸問屋みたいなとこ。

 

 

【メディア】

 

マスコミじゃないのか…

 

メディアプレイヤーとかいう言葉を聞いたことはある。

CDなのか祈ってるのかは分からないが…

 

 

【ストレージ】

 

あいむそーりー、あいあむあストレンジャーひあ。m(_ _)m

 

いまだに何ものなのか分からない…

 

一周まわって、あながち何か分からないもので合っているのかもしれない!

 

 

【Bluetooth】

 

ずーっとジャズの名曲のタイトルなのかと思っていた。

 

単語の綴りを見てからは、もはや青鬼しか思い浮かばなくなった!

 

 

【共有】

 

し、したかったらすればいいじゃないか!

なんでわざわざ訊いてくるんだ?

てか、誰と?誰と共有するの?

 

 

【アカウント】

 

メルアドと何が違うのか分からない。

 

メルアドでいいじゃん、呼び名を統一しようよ。

 

 

【ID、パスワード】

 

統一しとけ、統一しとけ。

 

 

【NoSQL】

 

さっきネット記事のどこかで見かけた。

 

小文字が入っているからきっと化学式だと思う。

 

ちなみに元素記号は全部「〜素」という呼び方に変えればいいと思う。

 

Oが酸素なら…

 

Heは、ヘッ素だ!

 

すごく分かりやすくなると思うのだが…

 

 

 

まだまだたくさんある気がするのだが、

元の言葉すら記憶に残らないので仕方がない。

 

各電話会社やネット関連のカスタマーコールセンターで受付している姉ちゃんたちは、

お客と共通言語を話している前提で話を進めず、

とりあえず大マゼラン星雲から客が電話かけてきたらこんな感じかな?という気概で臨んでもらいたい。

 

 

 

 

 

 

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広島TODAY


(゚A゚;)ゴクリ…。

 

手元に届いた。

うーん。

 

独特の古書の香りと、日焼けた表紙。

この影になってしまった写真ではわからないかも知れないが、結構な年月を感じさせる。

 

しかし、意外にも1983年8月6日第1刷、とある。見た感じもう少し年月を重ねてそうに見えるが、それは表紙に挟まれた紙が黄色く変色しているからかも知れない。

 

まぁ、1983年となると既に34年経ってるし、古いと言えばそれは間違いない。

 

家には昭和20年台の古書も転がっていたりするので、それらを手に取るたび懐かしいような、嬉しいような気分になる。

生まれてもいない時代のことを懐かしいとは不思議であるが、つい本を買い漁ってしまうのはそういう部分に問題があるようにも思う。

 

読書が好きなのか、本自体が好きなのか、全くわからない。いや、どちらも好きなんだろう。

 

横になって本を読むとき、驚くほどの早さで睡魔が寄ってくる。

読んでいた本を顔に載せしばらく昼寝をする。これほどの至福の時間はないと思われる。なんという贅沢。

 

そんな生活をしていたら、物忘れが激しくなってきたようにも思うが、気にしない。

 

 

 

ふう(´ー`)。

 

・・・さて、今回の記事でどうして斜め読み日和ではないのか、と思った方。

また、この本の内容は・・・?と気になっていた方。

 

申し訳ない。

読書感想はもう少し後ほどになります。

 

あはは〜!実はまだ読んでません〜!ヾ(゚д゚;) ゴッ、ゴメン!

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だからそんなところは大きくしてねえよ!(笑)

わざわざdumptyさんにキーボードをもらって書いているのに…

 

またしても!

 

そんなところは大きくしてねえよ!(笑)

 

「たまたま成功したからだ。」

 

だからビミョーに外れたところを大きくするのはやめろー!

 

せめて、あながち外れちゃいないが、ぐらいのところにしてくれ。

 

いったい何のボタンをうっかり押したらこうなるのか、

未だ不明(-""-;)

 

 

 

 

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究極の選択を選択しやすくしてみた。

ようやく身の回りの案件がいくつか片付いたので、未投稿だったものを上げよう。

 

聞いたことのある究極の選択をやってみる。

 

あなたはトロッコの運転士だ。

突然猛スピードで走るトロッコのブレーキがきかなくなった。

 

トロッコにそんなスピードは出せないだの、誰が切り替えるんだ?という疑問は置いといて、

右の線路に入れば人が5人いる。

左の線路に入れば人が1人いる。

もちろんあなたが飛び降りてトロッコの停車を試みるのも可能だ。

しかし、それで停まるかどうかは分からない。

 

この三択で、あなたはどれを選ぶ?

 

でも、ここに状況をプラスしよう。

 

左の線路にいる1人が、あなたの家族だったら?

 

右の5人全員が、あなたの家族だったら?

 

左の1人が殺人犯だったら?

 

右の5人が意識がなく、延命措置を受けている患者だったら?

 

トロッコが人一人では停まらないと分かっていたら?

 

トロッコの前方に飛び降りるのは不可能な造りになっていたら?

 

衝突まで猶予が3秒だったら?

 

左右どちらかを選択することを人に強いられた場合は?

 

トロッコに乗客がいなかったら?

 

トロッコの乗客が百人だったら?

 

ほら、あなたの答はコロコロ変わる。

 

それが当たり前。

 

状況が変わっているのだから。

 

そしてめいめいが持つ価値観の違いにより、優先順位も各自バラバラになる。

 

しかし、人は自分の答がコロコロ変わるのにはひどく寛容だ。

だが、他人のそれには異常に厳しい。

 

でもどんな選択を脳内でしていても無意味。

 

いずれの選択にしろ、実際に行動した者にのみ語る権利が与えられる。

 

もちろん机上の空論を語る権利は誰にでもある。

 

聞く人がいればの話だが。

 

ちなみに私の理想としては、

状況に関わらず、最初から一択しかない。

右の5人がどこのどなた様だろうが、迷わず右に進路を変える。

わずかだろうが生存確率を上げる。

生き証人としてトロッコの会社を告発するなり営業停止に追い込むなりして改善を迫り、

後続の被害を断ち切る。

 

…というのが理想なのだが、

全く別の状況で二次災害を懸念して自ら犠牲になる選択を実際にした私には、

今ここでせっかく脳内シミュレーションしていただいて申し訳ないが、

 

全く無意味としか言えない。

 

意味が無いことなのに、なぜするのか?

 

我々は脳の奴隷だよ。

 

それを自覚することだ。

 

 

余談だが、犠牲になる選択をしてなぜまだ生きているかというと…

 

犠牲になる選択をした直後に頭が非常にクリアになり、助かる方法を思いついてそれを実行する時間的猶予(約1分ぐらい)があり、それがたまたま成功したからだ。

 

価値観のデメリットは、我々を無自覚に奴隷にすることである。

 

価値観が違うのも当たり前、

価値観がコロコロ変わるのも当たり前。

 

そんな価値観に価値を置くという滑稽さ。

 

可能なら正反対の価値観を持つことだ。

 

可能というより、実は皆どちらも既に持っている。

自覚していないだけ。

 

では自覚するとどうなるか。

 

黙る。

問題がなくなるから。

しかしそれでは活動が停滞する。

それに耐えられる者はほぼいないので、今日もあちらこちらでどちらかの陣営に分かれて

価値観の押し付け合いが起こっている。

 

つまりはこういうことだ、

 

人間は自分で自分の首に首輪を付けるのが大好き(プログラム)なのだ。

そしてそれを生の実感と称して大義名分を掲げることで、

生きるのを許されている気になっている。

別に誰も罰しやしないんだが。

 

事実は、そんなものがあろうがなかろうが、あなたは生きている。

 

忘れすぎ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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